Mimura Kanako/Episode Commus
From DereSute Wiki
Contents
Mimura Kanako
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三村かな子 |
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Kanako |
私、Player nameさんに会わなかったら、 きっとアイドルなんて、一生縁がなかったと思います。 |
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Kanako |
でも、Player nameさんと出会ったから…… レッスンもお仕事も、私なりに一生懸命やりました。 |
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Kanako |
私、スタイルもよくないし、ダンスだって得意じゃないし、 本当に私でいいのかなって不安になる日もありました。 |
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Kanako |
でも、不安に負けていても、幸せな日は来ないですよね。 それに、私には信じて応援してくれる人がいます ! |
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Kanako |
Player nameさんがプロデュースしてくれるから、 私みたいな取り柄のない子でも、変われるって…… ! |
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Kanako |
こんな素敵な魔法をかけてくれて、嬉しいです ! だから、私はみんなに甘い笑顔を届けられるよう、頑張りますねっ ! |
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[Fluffy Fluffy Smile] Mimura Kanako
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[ふわふわスマイル]三村かな子 |
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Kanako |
私もみんなと同じくらい頑張ってきました。 でもたまに、ふと不安になっちゃうときもありました。 |
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Kanako |
みんなどんどんアイドルとして輝いて、先に行っちゃって…… やっぱり私みたいな取り柄のない子はダメかなって。 |
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Kanako |
そうしていつか私だけ魔法が解けて…… ひとりぼっちになっちゃったりするのかなって……。 そんなことを考えたりして。 |
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Kanako |
そうしたら…… もうPlayer nameさんと……逢えなくなるのかな、なんて……。 私、そんなの絶対に嫌でした。 |
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Kanako |
私に魔法をかけてくれたPlayer nameさんと、 もっともっと一緒に頑張りたいって思ったんです。 |
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Kanako |
こんな気持ちじゃ、美味しいご飯も美味しくなくなっちゃいます。 だから、暗いことを考えるのはやめようって ! |
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Kanako |
これは全部、Player nameさんがいてくれたおかげです。 私一人じゃ、きっと諦めてたかもしれないから……。 |
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Kanako |
だから私、いっぱいいっぱい Player nameさんの期待に応えてみせます ! 見ていてください ! |
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Kanako |
Player nameさんの魔法で私は笑顔になれました。 だから今度は私がファンのみなさんに魔法をかけますからね ! |
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[White Witch] Mimura Kanako
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[ホワイトウィッチ]三村かな子 |
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Kanako |
パーティーは、ここでひと休みですね。 あのー、新しい仮装をする前に、 庭園のまわりを見てまわってもいいでしょうか? |
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Kanako |
わー、自然がいっぱいで、いいところですねっ。 そういえば、こういう森が舞台となる、私の大好きな童話があるんです。 |
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Kanako |
タイトルは……なんでしたっけ? 忘れちゃいましたけど、お菓子の家が出てくるお話♪ 兄妹がそこに迷い込んで……。 |
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Kanako |
でも、そのお菓子の家の主は、悪ーい魔女なんです。 近寄ってくる人を食べてしまおうと、たくらんでいて……。 |
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Kanako |
考えてみたら、不思議ですよね? お菓子の家なんて究極のものを持っているのに、 どうして人を食べようとするんでしょう? |
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Kanako |
もし私がその魔女だったら、誰かを食べようなんて思いません。 逆にたくさんの子供たちを呼び込んで……♪ |
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Kanako |
おなかいっぱい、純白のお菓子を食べさせてあげたいな。 ホワイトチョコにクリームクッキー。 楽しいパーティーですよっ♪ |
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[Pastel Pink na Koi] Mimura Kanako
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[パステルピンクな恋]三村かな子 |
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Kanako |
はぁ、ふぅ、やったぁ♪ 階段の上に到着ー ! うん、これでLIVE前のトレーニングは十分ですね。 あとはみんなで本番を待つだけっ ! |
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Kanako |
ところでプロデューサーさん、 運動の方はバッチリなんですけど、 私、まだ不安なことがあって……。 |
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Kanako |
プロデューサーさんは、恋ってしたことありますか? すみません、こんなこと聞いて。 でも私、本気なんですっ。 |
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Kanako |
パステルピンクな恋心って、よくわからなくて……。 恋って、たとえばどんな味なんでしょう? 甘酸っぱくて、もちもち、とか? |
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Kanako |
それともふわふわしてて、口でスーッと溶ける感じ? そ、そもそもスイーツで考えるのがおかしい……かな。 |
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Kanako |
う~ん ! こうなったら体当たりです。 ステージで歌って、恋心がどんなものか確かめてきます。 いきますよー ! |
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Kanako |
大丈夫。私はわからなくても、 きっと本当の恋を知ってるアイドル仲間がいますからっ。 私、教わってきます ! |
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[Dolce Classica] Mimura Kanako
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[ドルチェ・クラシカ]三村かな子 |
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Kanako |
ふぅ、これで明日の……デート……じゃない、 プロデューサーさんと出かける準備はバッチリだよね。 ついに念願の、あのお店へ……。 |
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Kanako |
ずっと憧れてたスイーツカフェ……。 でも明日は私、食べない……。 こんな気持ち、生まれてはじめてかも。おやすみなさい。 |
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Kanako |
ううっ、そのケーキ、チョコとろとろでおいしそう~。 でも食べませんよ。 今日、このお店に来たのは、食べるためじゃないんです。 |
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Kanako |
プロデューサーさん、私……私…… あのチョコケーキみたいになりたいんです ! あ、すみません。意味、説明しますね? |
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Kanako |
これまでの私は、よくあるお菓子って感じだったと思うんです。 スタイルもそんなによくないし、庶民派な甘さというか。 |
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Kanako |
でも、たまには高級チョコっぽくなってみたいんです。 デパートの地下で売ってて、包装も立派で、 リボンもかけてあって ! |
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Kanako |
そのために毎日ボディバターを塗って、身を引き締めてきました。 細身の衣装でも、ちゃんと入るように。 だからお願いします ! |
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Kanako |
女の子の夢、どうか一度だけ、かなえさせてください ! ほんのりビターで、それでいてスイートっ。 ふふふっ、高級な私を召し上がれ♪ |
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