Mimura Kanako/Episode Commus

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Mimura Kanako[edit]

三村かな子

Kanako

私、Player nameさんに会わなかったら、
きっとアイドルなんて、一生縁がなかったと思います。

Kanako

でも、Player nameさんと出会ったから……
レッスンもお仕事も、私なりに一生懸命やりました。

Kanako

私、スタイルもよくないし、ダンスだって得意じゃないし、
本当に私でいいのかなって不安になる日もありました。

Kanako

でも、不安に負けていても、幸せな日は来ないですよね。
それに、私には信じて応援してくれる人がいます !

Kanako

Player nameさんがプロデュースしてくれるから、
私みたいな取り柄のない子でも、変われるって…… !

Kanako

こんな素敵な魔法をかけてくれて、嬉しいです !
だから、私はみんなに甘い笑顔を届けられるよう、頑張りますねっ !

[Fluffy Fluffy Smile] Mimura Kanako[edit]

[ふわふわスマイル]三村かな子

Kanako

私もみんなと同じくらい頑張ってきました。
でもたまに、ふと不安になっちゃうときもありました。

Kanako

みんなどんどんアイドルとして輝いて、先に行っちゃって……
やっぱり私みたいな取り柄のない子はダメかなって。

Kanako

そうしていつか私だけ魔法が解けて……
ひとりぼっちになっちゃったりするのかなって……。
そんなことを考えたりして。

Kanako

そうしたら……
もうPlayer nameさんと……逢えなくなるのかな、なんて……。
私、そんなの絶対に嫌でした。

Kanako

私に魔法をかけてくれたPlayer nameさんと、
もっともっと一緒に頑張りたいって思ったんです。

Kanako

こんな気持ちじゃ、美味しいご飯も美味しくなくなっちゃいます。
だから、暗いことを考えるのはやめようって !

Kanako

これは全部、Player nameさんがいてくれたおかげです。
私一人じゃ、きっと諦めてたかもしれないから……。

Kanako

だから私、いっぱいいっぱい
Player nameさんの期待に応えてみせます !
見ていてください !

Kanako

Player nameさんの魔法で私は笑顔になれました。
だから今度は私がファンのみなさんに魔法をかけますからね !

[White Witch] Mimura Kanako[edit]

[ホワイトウィッチ]三村かな子

Kanako

パーティーは、ここでひと休みですね。
あのー、新しい仮装をする前に、
庭園のまわりを見てまわってもいいでしょうか?

Kanako

わー、自然がいっぱいで、いいところですねっ。
そういえば、こういう森が舞台となる、私の大好きな童話があるんです。

Kanako

タイトルは……なんでしたっけ?
忘れちゃいましたけど、お菓子の家が出てくるお話♪
兄妹がそこに迷い込んで……。

Kanako

でも、そのお菓子の家の主は、悪ーい魔女なんです。
近寄ってくる人を食べてしまおうと、たくらんでいて……。

Kanako

考えてみたら、不思議ですよね?
お菓子の家なんて究極のものを持っているのに、
どうして人を食べようとするんでしょう?

Kanako

もし私がその魔女だったら、誰かを食べようなんて思いません。
逆にたくさんの子供たちを呼び込んで……♪

Kanako

おなかいっぱい、純白のお菓子を食べさせてあげたいな。
ホワイトチョコにクリームクッキー。
楽しいパーティーですよっ♪

[Pastel Pink na Koi] Mimura Kanako[edit]

[パステルピンクな恋]三村かな子

Kanako

はぁ、ふぅ、やったぁ♪ 階段の上に到着ー !
うん、これでLIVE前のトレーニングは十分ですね。
あとはみんなで本番を待つだけっ !

Kanako

ところでプロデューサーさん、
運動の方はバッチリなんですけど、
私、まだ不安なことがあって……。

Kanako

プロデューサーさんは、恋ってしたことありますか?
すみません、こんなこと聞いて。
でも私、本気なんですっ。

Kanako

パステルピンクな恋心って、よくわからなくて……。
恋って、たとえばどんな味なんでしょう?
甘酸っぱくて、もちもち、とか?

Kanako

それともふわふわしてて、口でスーッと溶ける感じ?
そ、そもそもスイーツで考えるのがおかしい……かな。

Kanako

う~ん ! こうなったら体当たりです。
ステージで歌って、恋心がどんなものか確かめてきます。
いきますよー !

Kanako

大丈夫。私はわからなくても、
きっと本当の恋を知ってるアイドル仲間がいますからっ。
私、教わってきます !

[Dolce Classica] Mimura Kanako[edit]

[ドルチェ・クラシカ]三村かな子

Kanako

ふぅ、これで明日の……デート……じゃない、
プロデューサーさんと出かける準備はバッチリだよね。
ついに念願の、あのお店へ……。

Kanako

ずっと憧れてたスイーツカフェ……。
でも明日は私、食べない……。
こんな気持ち、生まれてはじめてかも。おやすみなさい。

Kanako

ううっ、そのケーキ、チョコとろとろでおいしそう~。
でも食べませんよ。
今日、このお店に来たのは、食べるためじゃないんです。

Kanako

プロデューサーさん、私……私……
あのチョコケーキみたいになりたいんです !
あ、すみません。意味、説明しますね?

Kanako

これまでの私は、よくあるお菓子って感じだったと思うんです。
スタイルもそんなによくないし、庶民派な甘さというか。

Kanako

でも、たまには高級チョコっぽくなってみたいんです。
デパートの地下で売ってて、包装も立派で、
リボンもかけてあって !

Kanako

そのために毎日ボディバターを塗って、身を引き締めてきました。
細身の衣装でも、ちゃんと入るように。
だからお願いします !

Kanako

女の子の夢、どうか一度だけ、かなえさせてください !
ほんのりビターで、それでいてスイートっ。
ふふふっ、高級な私を召し上がれ♪