Takamori Aiko/Episode Commus

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Takamori Aiko[edit]

高森藍子

『高森藍子』の特訓エピソードです。

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Aiko

あの……私、期待に応えようって思って頑張ってきて、
少しだけわかってきたことがあるんです。

Aiko

アイドルになるためには、
他の人と競わないとダメなのかなって、ずっと不安でした。
でも、違うんですね。

Aiko

私がアイドルらしくなるために必要なのは、
ファンの皆さんが幸せな気持ちになれるかどうか、なんですよね。

Aiko

そのために頑張るのがアイドルなんですよね。
そう思うと私も幸せな気持ちになれました……だから、私……

Aiko

プロデューサーさんにも、幸せな気持ちになってほしいです。
すべての人を幸せにできるように、私、頑張りますね。

[Easygoing Soft Girl] Takamori Aiko[edit]

[ゆるふわ乙女]高森藍子

『高森藍子』の特訓エピソードです。

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Aiko

だいぶ長居しましたし、そろそろお店、出ましょうか。
あそこの自然公園を散歩してから、帰りませんか?

Aiko

あら、この公園、思ったより広いですね。
森が深くて……先が全然見渡せません。

Aiko

ねえ、プロデューサーさん。
この森の一番奥には……どんな景色が広がってると思いますか?

Aiko

なんとなく聞いてみたくなってしまって。
森は、その人の心を映す鏡みたいって思うんです。

Aiko

ある人は、うっそうとした暗がりを思い浮かべるし、
ある人は湧き出る泉を想像する。
なんだか童話みたいですね♪

Aiko

その人のいきたい世界が浮かぶと思うんです。
そうですね、私がアイドルとして思い浮かべるのは……。

Aiko

自然の花が咲き乱れる、小さな楽園です。
動物がたわむれて、人が優しい気持ちになれて。
そんな楽園の、妖精になれたら。

[Handmade Happiness] Takamori Aiko[edit]

[てづくりのしあわせ]高森藍子

『高森藍子』の特訓エピソードです。

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Aiko

プロデューサーさん、未央ちゃん、すこし集中したいみたいで。
私たちは外へいきましょうか。ちょっとお散歩に……。
……未央ちゃん、またあとでね。

Aiko

簡単なアクセサリーづくりも、
やってみると意外にむずかしいですよね。
でも私、最近、特大のネックレスづくりに挑戦してるんです。

Aiko

そのネックレスのビーズは、ひとつひとつが特別なんです。
だから集めるのも大変で……。
しかもそのビーズは……目には見えないんです。

Aiko

その素材になるパーツは、キラキラの思い出ですから。
そう、私がつくりはじめたネックレスは、
アイドルのネックレスなんです。

Aiko

アイドルになる前の私じゃ、
絶対につくれないアクセサリーでした……。
でも今は、それをつくってみたいなぁって。

Aiko

最初に見つけたカケラは、プロデューサーさんとの出会いです。
それから初レッスン、初LIVE。お友達との出会い。
でも、まだまだ思い出の写真が足りなくて。だから……。

Aiko

ファンの人の笑顔を1枚1枚集めて、ひとつにつづりたいんです。
世界でたったひとつの、私だけの特別なアクセサリー……。
この寄り道のお散歩にも、付き合ってくださいね♪

[Seizon Honnou Valkyria] Takamori Aiko[edit]

[生存本能ヴァルキュリア]高森藍子

Aiko

今日はありすちゃんに、指輪の作り方を教えられて、よかった♪
いつか大きくなったら、
今度はもっと小さな子に教えてあげてほしいな。

Aiko

さて、撮影開始ですね。PV「生存本能ヴァルキュリア」。
正直、不安でいっぱいです……。
制服をまとって、カッコいいシーンだなんて……。

Aiko

戦いどころか、ケンカもしない私が、
戦場を颯爽と駆け抜ける乙女の役なんて、
うまく演じられるでしょうか?

Aiko

たとえ敵でも、誰かを傷つける気持ちなんて、
想像できなくて……。でも、なにもしなければ、
さっきの花畑や子供たちを守れないとしたら……。

Aiko

せめて……盾にはなってあげたい。
かけがえのない自然や、小さな命を守るための盾……。
そんな役目なら、できると思うんです。

Aiko

そう……きっと望んで戦う人ばかりじゃありません。
やむを得ず戦った人たちの気持ちを、
勇気のない私が演じられたら…… !

Aiko

本当は穏やかに暮らしたかった……。
でも無理なら、将来、誰かがそうなれるように……。
私、いきます。ヴァルキュリアになるため。

[あたたかな居場所]高森藍子[edit]

[あたたかな居場所]高森藍子

『高森藍子』の特訓エピソードです。

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Aiko

そろそろ、みんな限界みたいですね。
出ましょうか。
ほら、つかまって?

Aiko

……って、え ! ?
ふたりとも、もう歩けない……?
あっそんな、ふたりでよりかかったらつぶれちゃう~。

Aiko

ふふふ、大騒ぎでしたね。
ふたりとも、もう元気になって、出かけていきました。
未央ちゃんと茜ちゃん、大広間のカラオケですって♪

Aiko

プロデューサーさん、私、この温泉に来て、
草木と触れ合って……感じたことがあるんです。
人の手の入っていない植物って、強いんだなって。

Aiko

アイドルになってからは、鉢植えとかテラリウムとか、
こじんまりした草木と触れ合うことが多かったですから。
自然の強さを忘れていて。

Aiko

私自身は、おとなしい女の子ですけど、
そういう秘めた強さも、もしかしたらあると思うんです。
ただ、今までは引き出すタイミングがなかっただけで。

Aiko

すこし野性的に、これまでの鉢におさまらない魅力を
出せたら、少しだけ幅が広がるかもしれませんよね。
アイドルとして、しっかり根を張って…… !

Aiko

ありのままの私を撮ってもらえますか?
枝は大振りで、すこしお行儀が悪くてもいいと思うんです。
その方が……ずっと眠っていた情熱が、伝わりますから。