LIVE Parade (April 2017)/Commus
Opening[edit]
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Mune-Kyun Kawaii-Girls ! |
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『胸キュン ! シャボンストーリー』もうすぐスタート ! |
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収録中 |
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Mika |
みんな、素敵な恋してるーっ? |
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Yumi |
シャボン玉みたいに、カラフルで……。 |
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Miria |
シャボン玉みたいに、フワフワしてる♪ |
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Haruna |
夢のような恋の物語で…… ! |
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Miho |
みんなを胸キュンさせちゃいますっ ! |
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Mika |
新コーナー『胸キュン ! シャボンストーリー』 ! 新コーナー『胸キュン ! シャボンストーリー』 ! 新コーナー『胸キュン ! シャボンストーリー』 ! |
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Yumi |
見てねーっ ! 見てねーっ ! |
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Staff |
はい、OKでーす。 予告、これでいただきまーす。 |
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Mika |
ありがとうございまーすっ ! |
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楽屋 |
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Miho |
……続いては『胸キュン ! シャボンストーリー』 ! カメラを彼氏役に見立てて、胸キュンな恋愛ドラマを 演じちゃおう ! というコーナーですっ。 |
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Mika |
お、美穂ちゃん。 台本の確認? |
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Miho |
あっ、美嘉ちゃん。そうなのっ。 この後、VTR見ながらのスタジオ収録でしょ? なんか、落ち着かなくて~。 |
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Mika |
そうだね~。 ……はぁ、自分のお芝居をみんなに見られるって、 ホント緊張だなーっ。 |
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Miho |
え、美嘉ちゃんも緊張するの? |
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Mika |
するよー ! アタシ、演技なんて、ちゃんとしたことないし。 それに……その……ラブストーリーだし? |
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Miho |
なんだか、意外。 ……ふふっ。でも、よかったっ。 |
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Mika |
何が? |
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Miho |
自分より緊張してる人を見ると、 なんだか落ち着くってこと……ない? |
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Mika |
そういうことかー……って、アタシは、そんな ! |
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Miho |
ふふふっ♪ |
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Miria |
お疲れさまでーすっ ! ふたりとも楽しそうだねっ ! 私もね、楽しみなんだーっ ! だって、女優さんになれちゃうんだもんっ♪ |
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Mika |
みりあちゃん、大物~……。 |
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Yumi |
バラエティ番組の1コーナーだけど、 いつもと違う自分になるって、ドキドキだもんね。 どんな出来上がりになるのか、私も楽しみっ♪ |
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Miria |
今回は番組タイアップ曲が『shabon song』だよー ! しかもコーナーまでもらえるなんて、 すごいことだよね ! |
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Yumi |
うんっ ! 今回は私たちも一緒に歌わせてもらうから……。 よろしくね、美嘉ちゃん、美穂ちゃん ! |
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Mika |
こちらこそ ! |
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Miho |
よろしくねっ ! |
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Haruna |
……みなさん、心臓がお強いですよ~。 私は、私はもう……口から眼鏡が出そうなくらい、 緊張してますよ~ ! ……うぅ。 |
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Mika |
あ、春菜ちゃん……。 ってか、それ、ヤバくない? |
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Haruna |
あぁ、いえ、比喩ですけど。 さすがの私も内臓までは眼鏡で出来てないですし……。 |
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Mika |
当たり前だし ! ……やっぱ、春菜ちゃんはブレないなー、ふふっ。 ……あ、ホントだ。美穂ちゃん、アタシも緊張消えたかも。 |
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Miho |
うふふ。でしょ? |
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Haruna |
ど、どういうことですか? 緊張しなくなるコツなら、私にも教えて下さいっ ! |
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Miho |
えっと……。 |
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| お疲れさま…… |
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Yumi |
あっ、プロデューサーさん、お疲れさまです ! ……どうしましたか? もしかして、具合でも悪いんですか? |
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P |
さっき、偉い人に挨拶をしてきて……。 |
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Miria |
それで、緊張しちゃったの? |
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| そうなんだ…… |
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| き、緊張なんて してない ! |
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Haruna |
プロデューサーさん ! そういう時は、手のひらにメガネと書いて飲みこみましょう ! |
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Miria |
えー? 手に書くって、メガネだっけー? |
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Haruna |
あ、えっとね、これは眼鏡ジョークというか……。 |
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Miho |
……春菜ちゃん。どう? 緊張、おさまった? |
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Haruna |
へ? ……あ、意外と落ち着いた……かも? |
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Mika |
ふふっ、やるじゃん。プロデューサー★ |
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Haruna |
よくわかりませんが、 プロデューサーさんのおかげですね。 ありがとうございますっ ! |
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P |
? ? ? |
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Yumi |
ふふふっ ! こっちの話ですよっ。 みんなの緊張もほぐれたところで…… そろそろ収録が始まりますよね? |
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Miho |
あっ、もうそんな時間ですかっ? よしっ。気合い入れて……。 美嘉ちゃん、掛け声、お願いしてもいいですかっ ! |
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Mika |
オッケー ! じゃ、行くよ? みんなをキュンキュンさせられるように、 アタシたちも、胸キュン全開でがんばろーっ ! |
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Miho |
おーっ ! おーっ ! |
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Yumi |
おーっ ! おーっ ! |
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Chapter 1[edit]
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愛しの幼なじみ |
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|---|---|---|
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記念すべき第1回目は小日向美穂が挑戦 ! |
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収録中 |
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司会者 |
カメラの前のあなたが彼氏役 ! 夢のような恋物語『胸キュン ! シャボンストーリー』 ! 記念すべき第1回は小日向美穂ちゃんです ! |
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Miho |
は、はいっ ! えっと、私は、 「幼なじみと学校の帰り道で……」という シチュエーションのお芝居に挑戦しました。 |
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Haruna |
とっても王道ですよねっ。 私も少しだけ一緒に出させてもらったんですけど、 美穂ちゃん、可愛いですよーっ ! |
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Mika |
ほーんと、ピッタリの設定だしね ! アタシもちょい役で出演したよっ。 |
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司会者 |
では、美穂ちゃん。 VTRのフリをお願いします ! |
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Miho |
は、はいっ。じゃあ、いきますよっ? ……VTR、胸キュン♪ |
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Miho |
いつもの放課後。 家が隣の私たちは、帰り道も一緒。 それで、いつも友だちにからかわれちゃったりで……。 |
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Haruna |
ひゅーひゅー、お似合いカップルっ ! |
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Miho |
そ、そんなんじゃないってば ! もう、違うのに……。 ……困っちゃうよ、ねっ? |
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| (困らないよ) |
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| (実は、 美穂のこと……) |
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Miho |
えっ? えーっと、あのその……。 あっ ! UFO ! ? ほら、あそこっ ! あれーっ、見えなくなっちゃったかなー? |
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Miho |
あっ、もうお家ついちゃったねっ ! じゃあ、また明日っ ! ばいばーいっ ! |
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Miho |
……はぁ。最近、いつもこんな感じ。 ずっと兄弟みたく仲良くしてきたのに、 急にそんなの……無理だよ……。 |
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学校 |
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Mika |
ねーねー、ちょっといい? アタシ最近、キミのこと気になっててさ。 今度、カラオケいかない? |
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| (えっと……) |
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Mika |
いいじゃん、いいじゃん★ じゃ、明日の放課後、よろしくー ! |
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Miho |
あ……。 学園一の人気者のミカちゃんが、声かけてる……? そっか……。 |
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Miho |
一緒に帰れなくなる日が来るなんて、 想像してなかった……。 でも…………。 |
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Miho |
イヤだな……。 |
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帰り道 |
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Miho |
…………。 ねえ、明日ってさ。ミカちゃんと……。 ううん、なんでもないっ。 |
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Miho |
あのねっ、突然なんだけど、 言いたい事があって。聞いてくれる? |
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| (うなずく) |
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Miho |
いきなりだけど……びっくりしないでね? えっと……。 |
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Miho |
明日も私と一緒に帰ってくれますか? ……あなたのことが昔から、ずっと大好きですっ ! |
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| (喜んで) |
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| (俺も大好きだ ! ) |
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Miho |
嬉しい…… ! じゃあさ、今日から…… 手をつないで帰っても、いいかな? |
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fin |
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司会者 |
いや~、美穂ちゃん、可愛い ! 熱演だったねー。 やってみて、どうだった? 感想とか聞かせてほしいな。 |
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Miho |
そ、そうですね……。 とにかく照れくさくって、恥ずかしくって、 顔から火が出そうなんですけど……。 |
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Mika |
可愛かったよー ! いやー、っていうか美穂ちゃんみたいな幼なじみがいたら、 普通、放っておかないでしょ ! |
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Miho |
うぅん……でも、もし美嘉ちゃんみたいな子が ライバルになっちゃったら……。 私、諦めちゃうかも……。 |
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Miho |
それに、今回の主人公の子は偉いなぁって思いました。 ちゃんと告白しなきゃいけないタイミングで だ、大好きって伝えられて……。 |
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Miho |
私だったら、緊張してチャンスを逃しちゃうかも。 だから、大事な時に緊張しないように、 いっぱい練習をしようと思いましたっ ! |
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Haruna |
なるほどー ! って……れ、練習? 美穂ちゃん、それは……大胆発言なのでは……? |
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Miho |
え? 練習……告白の……? あっ、いやっ、あのそのあのっ…… ! |
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司会者 |
はい ! 美穂ちゃんから衝撃発言が出たところで、 今回はここまで ! また次回もお楽しみにー ! |
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Mika |
お楽しみにーっ ! お楽しみにーっ ! |
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Miho |
ああっ、今のは、ほんと違うんですーっ ! |
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Chapter 2[edit]
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乙女色メガネ |
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|---|---|---|
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第2回目となる今回は、メガネに熱い情熱を注ぐ |
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収録中 |
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司会者 |
さあ、やって参りました『胸キュン ! シャボンストーリー』 ! 今回はメガネがトレードマークの 上条春菜ちゃんが挑戦してくれました ! |
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Haruna |
はいっ、精いっぱい演じさせてもらいました。 みんなの心の眼鏡をシャボン色に染めちゃいますよ~ ! タイトルは「鈍感な彼」ですっ。 |
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Yumi |
私と美穂ちゃんも、春菜ちゃんのお友達役で出演したよっ。 春菜ちゃんの乙女心、とっても可愛いから♪ |
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Miho |
ですよねっ ! 本当に春菜ちゃんらしいお話で、 演技も熱が入ってました ! いつもの真面目な春菜ちゃんより、砕けた口調もポイント高いですっ ! |
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Haruna |
ふ、ふたりとも、ハードルを上げないで~…… ! |
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司会者 |
それは楽しみですねー。 では、春菜ちゃん。VTRのフリをお願いします ! |
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Haruna |
は、はいっ ! じゃあ、いきますよっ? VTR、眼鏡で胸キュン♪ |
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公園 |
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Haruna |
お待たせーっ。 今日は良い天気で、お散歩日和だねっ♪ |
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Haruna |
(私の彼は鈍感だ。) |
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街角 |
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Haruna |
おはよっ♪ 今日の私はシティモード ! さっ、お買いものに出発~ ! |
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Haruna |
(何度デートしたって、私の変化にまったく気づいてくれない。) |
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ゲームセンター |
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Haruna |
よーしっ ! ハイスコア取るぞーっ ! えっと、赤いのと、青いのにあわせて叩くんだよね? |
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Haruna |
(……こんなにわかりやすいのにな。) |
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校門前 |
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Haruna |
はぁ……。 |
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Yumi |
おはよーっ。どうしたの? ため息なんて、珍しいね。 ……あ、彼氏となんかあった? |
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Haruna |
逆 ! 何にもなくて ! はーあ。私、けっこう頑張ってるのにな~……。 |
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Miho |
気づいてくれないの? |
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Haruna |
そう ! こんなに……こんなにも、 TPOに合わせた眼鏡選びを頑張ってるのに ! |
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Yumi |
……メガネ、選び? |
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Haruna |
そう ! ちなみに今日はね、昨日ゲットしたばかりの学校用 ! 先生や先輩に目をつけられない色、かつ、 こだわりのフォルムと材質…… ! ファビュラス…… ! |
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Miho |
そ、そうなんだ。気づいてくれるといいね……。 あっ。ウワサをすれば……彼、来たみたい。 先に行ってるね。 |
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Haruna |
うんっ。よーし、今日こそ…… ! |
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Haruna |
おはよっ ! 今日も快晴、視界も良好だねっ ! ……あー、えっと。 ねぇ、最近何か変わった事、ない? |
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P |
(うーん? ) |
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Haruna |
そっかー。 変わらないのは良い事だよね ! まぁ、いっか……。 |
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Haruna |
(やっぱり鈍感……。) |
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P |
(そういえば一つあった。) |
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Haruna |
えっ? 何が変わったの? |
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| (春菜のメガネ) |
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| (春菜のGlasses ! ) |
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| (春菜のアイウェア) |
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Haruna |
あ……えへへ。 そうなの ! 新しくしたんだよ ! でも、そこに気づくなんて、珍しいね? |
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P |
(ずっと気づいてたよ? ) |
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Haruna |
えっ。そ、そうなの? そっか……そうなんだ。 えへへ……♪ |
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Haruna |
じゃあさ、あなたはどの眼鏡が好き……? |
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|
P |
(全部 ! ) |
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Haruna |
もー、適当言ってない? |
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P |
(メガネにこだわる春菜が好きだよ。) |
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Haruna |
もう……ずるいなぁ。 えへへ……。でもね、私も……。 |
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Haruna |
私のちっちゃなこだわりに気づいてくれる、 そんな、あなたのことが……大好きだよっ ! |
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fin |
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司会者 |
さすがメガネアイドル ! メガネへのこだわりが伝わる映像でしたねー。 |
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Yumi |
本当に、春菜ちゃん向きの……。 っていうか春菜ちゃんのためのお話だったね。 |
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Haruna |
えへへへへ……実はもともと頂いた台本では、 アクセサリーにこだわる設定だったんですが、 お願いしまして、眼鏡にアレンジさせていただきましたっ ! |
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Miho |
えっ、す、すごいっ ! 本当にメガネへの情熱が伝わってきたよ。 |
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Haruna |
えへへ……。 ど、どうだったでしょうか? 私、眼鏡のことになると空回ってしまうことがあって。 |
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Haruna |
でも、そんな私ごと好きになってくれる人がいるなら、 それはとても幸せなことだなって、思います。 |
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Yumi |
わかるなぁ。 自分の好きなものを好きって言ってくれる人って、 とっても大切だよね。 |
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司会者 |
ちなみに春菜ちゃんの好きな人のタイプって、 やっぱりメガネかけてる人? |
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Haruna |
す、好きな人……ですか? えっと……そこはあまり関係ありませんっ ! もちろん眼鏡が好きな人であってほしいですけど……。 |
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Haruna |
でも、私……この人どんな眼鏡が似合うかなって 想像してしまう癖があって。 |
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Miho |
想像だけじゃなくって、 実際オススメもしてるよね? たまに。 |
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Haruna |
えへへ……。 なので、私がオススメした眼鏡を 喜んでつけてくれる人だと良いですね ! |
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司会者 |
さあ、春菜ちゃんのタイプも聞き出せたところで、 今回はここまで ! 次回もお楽しみにー ! |
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Chapter 3[edit]
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私を全国に連れてって |
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|---|---|---|
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3回目は「サッカー部の部長に恋するマネージャー」 |
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収録中 |
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司会者 |
さあ、このコーナーも恒例となりました。 今回は相葉夕美ちゃん、お願いします ! |
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Yumi |
はいっ ! 私は「サッカー部の部長に恋するマネージャー」に 挑戦しました ! |
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Miria |
夕美ちゃん、すっごく爽やかで可愛かったんだよ。 マネージャーさんって憧れちゃう ! あ、私は妹役で登場しましたっ♪ |
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Mika |
夕美ちゃん、面倒見が良いからマネージャーはハマリ役だよね ! 何か部活とかやってたんだっけ? |
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Yumi |
うん。園芸部 ! 運動系の部活には入ったことなかったから、 すっごく新鮮な気持ちで撮影できたよ。 |
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司会者 |
そんなマネージャー役の夕美ちゃんに注目ですよ ! では、VTRのフリをお願いします ! |
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Yumi |
はいっ。 それでは、VTR、胸キュン♪ |
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学校 |
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Yumi |
みんなー、練習お疲れさまーっ ! スポーツドリンク、用意してるからしっかり飲んでねっ。 はい、Aくん、Bくん ! |
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Yumi |
……あっ、部長。 お疲れさまですっ。今日も絶好調でしたね ! 今年こそ目指せ全国、ですもんね。 |
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Yumi |
もうっ、汗かきっぱなしだと、風邪ひいちゃいますよ ! はい、タオル ! それから、部長の分のスポーツドリンク ! |
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Yumi |
私の応援パワー、全開で作っておきましたっ。 ……なーんて。あははっ。しっかり水分補給して下さいね ! それじゃ、また。 |
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自宅 |
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Yumi |
ただいまーっ。 |
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Miria |
お姉ちゃん、お帰り ! 今日も部活遅かったね。 そーれーでー……部長さんにはもう告白したの? |
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Yumi |
何言ってるの。 告白なんて……そんなのするわけないでしょ? |
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Miria |
なーんでー? 好きなんでしょ? この大会終わったら引退しちゃう、って落ちこんでたじゃない。 今、言わないと、言う機会なくなっちゃうよ? |
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Yumi |
それは……そうだけど。 でも今は、全国目指して集中する時なの ! マネージャーの私が気を散らすようなこと、できません ! |
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Miria |
ふーん、マジメー。 私だったら言っちゃうのになー ! |
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|
Yumi |
もうっ。人のことからかってないで、 さっさと宿題やっちゃいなさい ! |
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|
Miria |
はーいっ。 |
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|
Yumi |
妹の言う通りだけど……。 でも今は部長の邪魔になりたくないから。 この気持ちはしまって、応援するの。 |
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|
Yumi |
(それから、サッカー部は予選を順調に勝ち上がり、 地区大会の決勝へと駒を進めたのでした。) |
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決勝前日 |
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Yumi |
部長、こんばんはっ。 ……もうっ、決勝は明日だっていうのに。 今日は早く帰って早く寝ないと ! |
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|
Yumi |
それで、私に用っていうのは? 部の相談事、とかですか? |
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|
P |
(君に告白がしたくて。) |
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Yumi |
えっ……? |
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|
P |
(大切な試合の前だから、伝えておきたいんだ。 決勝が終わったら、付き合ってほしい。) |
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Yumi |
……もう、大切な試合の前なんだから、 私のことなんかより、試合に集中しなきゃダメじゃないですか ! |
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P |
(ダメかな? ) |
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Yumi |
……もうっ ! ダメなんて、言えるわけないじゃないですか ! だって、だって……。 |
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|
Yumi |
だって、私も部長のことが好きだから。 ずっとずっと応援させてください、今度の試合も、 大会が終わった、その後も。 |
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|
Yumi |
もうっ、こんな大切な日にこんなこと……。 負けたら承知しないからっ。 私のこと、絶対、全国に連れていってくださいねっ。 |
|
fin |
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司会者 |
スポ根にラブコメ ! これもラブストーリーの定番だね ! どうだった、やってみた感想は? |
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|
Yumi |
難しかったけど、楽しかったですっ ! やっぱり一生懸命な人は、それだけで応援したくなりますし、 素敵に見えるなって思いました。 |
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Mika |
うんうん。運動でも、勉強でも、仕事でも、 全力 ! って姿にキュンとくるものだよねー ! いやー、演じてる夕美ちゃん、やっぱり役にぴったり ! |
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Yumi |
そうかな? でも、実はね、主人公の女の子の気持ちがピンと来てなくて。 |
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|
Mika |
そうなの? |
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|
Yumi |
うん、私は、どっちかというと、劇中のみりあちゃん派かな? もし、誰かのことを好きって思ったら、 待たずに伝えちゃうかも ! |
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Miria |
そうなんだー ! 意外 ! 積極的だねーっ。 |
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|
Yumi |
まぁ、そんなこと実際に伝えたことないから、 口だけなんだけどね……。 |
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|
Yumi |
あ。あと、ちょっと心配になったのが、部長さん。 もし両想いじゃなくって、決勝の前に告白して、 ふられちゃったら大丈夫だったのかなって……。 |
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|
司会者 |
そ、それはそうだけど……。 ほら、これ理想のラブストーリーっていうヤツだからさ ! |
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|
司会者 |
さ、さあっ ! 夕美ちゃんの意外性も見えたところで 今回はここまで ! また次回もお楽しみにー ! |
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Mika |
夕美ちゃんって……すごく大人? それとも……天然? |
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|
Yumi |
? ? ? |
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Chapter 4[edit]
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センセーと私の卒業式 |
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|---|---|---|
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残りわずかとなった第4回。挑戦するのはメンバー1の |
' | |
|
収録中 |
| |
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司会者 |
今回は本企画、唯一の小学生。 赤城みりあちゃんの『胸キュン ! シャボンストーリー』です ! さあ、元気にお願いします ! |
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|
Miria |
はーいっ ! えっと、私は「卒業式」に挑戦しましたっ ! 私、自分の卒業式って、まだしたことないから、 すっごくワクワクしましたっ ! |
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Haruna |
この上条春菜もお手伝いさせてもらいました ! 元気なみりあちゃんだけど、ちょっと切ない話になっていて……。 見てのお楽しみですよ ! |
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Yumi |
そうだね、無邪気で元気なみりあちゃんだからこそ、 さらにキュンってしちゃうお話かなって思います ! |
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|
司会者 |
それはそれは。みりあちゃんの演技にご注目ですね。 では、VTRのフリをお願いします ! |
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|
Miria |
はーいっ ! いきますよーっ ! VTR、ムネムネキュンキュン♪ |
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|
学校 |
| |
|
Miria |
センセー ! おはようございまーすっ ! |
|
|
P |
(おはよう。) |
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|
Miria |
あのねあのね、今日ー、朝ごはんがすっごいいっぱいだったの ! なんかお姉ちゃんがお弁当作るってはりきってて ! それからそれから~……。 |
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|
Miria |
あっ、おしゃべりしてたら、もうこんな時間だ ! センセー、早く教室行こーっ ! |
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|
廊下 |
| |
|
Miria |
急げ急げーっ ! |
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|
Haruna |
こらっ、ミリアちゃん ! 廊下は走っちゃダメでしょう ! |
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|
Miria |
わわっ。ごめんなさーい、ハルナ先生 ! |
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|
Haruna |
まったく、先生まで一緒に走って……。 生徒に示しがつかないでしょう? 気をつけて下さいねっ ! |
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|
P |
(申し訳ありません。) |
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|
Miria |
一緒に怒られちゃったね。センセー、ごめんなさいっ。 ……でも、また一つセンセーとの思い出が増えちゃった♪ うふふっ ! |
|
|
P |
(こら ! ) |
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|
Miria |
きゃーっ、おこっちゃヤーっ ! センセーだって共犯なんだからねっ? あははっ♪ |
|
|
自宅 |
| |
|
Miria |
ただいまーっ。 |
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|
Yumi |
お帰り。 今日は学校どうだった? |
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|
Miria |
楽しかったよ ! センセーと一緒に廊下走ったら、怒られちゃったの ! |
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|
Yumi |
まったく……。 もうすぐ卒業して、中学生のお姉さんになるんだから、 もっとちゃんとしないとね。 |
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|
Miria |
はぁーいっ。 ……そっかぁ。卒業かぁ……。 |
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|
翌日 |
| |
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Miria |
センセー、おはよう……。 |
|
|
P |
(元気ないね? ) |
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Miria |
あ、ううんっ ! 私、元気だよっ ! ……えっとね、質問があるの。 |
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|
Miria |
私たちは卒業すると、中学生になるよね。 そしたら、中学校に通うことになるけど……。 先生はずっと小学校の先生だよね? |
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|
P |
(そうだよ。) |
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|
Miria |
そっか……。 じゃあ、毎日会えなくなっちゃうんだね。 そうかぁ。……卒業したくないなぁ。 |
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|
P |
(今、何て? ) |
|
|
Miria |
ううん、何でもないよ ! ほら、また怒られないうちに、教室いこーっ ! |
|
| 時は流れ、卒業式の後…… |
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|
廊下 |
| |
|
Miria |
……センセーどこかなぁ……。 あっ、ハルナ先生。 センセー見なかった? |
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Haruna |
さっき校門の方で見かけましたよ。 |
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|
Miria |
ありがとうございますっ ! |
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|
Haruna |
ミリアちゃん、廊下は……。 |
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|
Miria |
走りませんっ。 だって、もうすぐ中学生のお姉さんだからっ ! |
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|
校門 |
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|
Miria |
みーつけたっ。セーンセー ! あのねあのね、最後にまたおしゃべりしたくって。 |
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|
Miria |
えへへっ。あのね、今日は……大切なお話があるの。 まじめに話すから、ちゃんと聞いてねっ ! |
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|
Miria |
私ね、センセーのこと、大好きっ ! 中学生になったら会えなくなっちゃうけど、 ずっとずっと大好きですっ ! |
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|
P |
(ありがとう。) |
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|
Miria |
えへへ……うんっ♪ だからね、いつか私が大人になって、 センセーにふさわしい女の子になってたら……彼女にしてねっ? |
|
fin |
| |
|
Miria |
うふふー……。自分のVTR見るのって、 すっごく照れちゃう~っ ! でも、撮影はすっごく楽しかったんだー ! |
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|
Yumi |
うんっ、いつも楽しそうにしてて、スタッフさんもメロメロ ! 私も、みりあちゃんみたいな妹がいたら、 もう、すっごく可愛がっちゃうと思うくらい ! |
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|
Haruna |
私もハルナ先生として、 みりあちゃんのような生徒を持てて鼻が高かったですっ ! |
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Miria |
えへへっ♪ |
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司会者 |
流石、愛されみりあちゃん ! という所で今回はここまで ! また次回もお楽しみにー ! |
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Chapter 5[edit]
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誤解しないで |
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|---|---|---|
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ラストを飾るのはファッションリーダー城ヶ崎美嘉 ! |
' | |
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収録中 |
| |
|
司会者 |
『胸キュン ! シャボンストーリー』 ! 最終回は城ヶ崎美嘉ちゃん ! よろしくお願いします ! |
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Mika |
はーい★ アタシは「誤解されやすい女の子」を 演じさせてもらったんだ。 |
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Mika |
素直になれなかったり、見た目で勝手にレッテル貼られたりで、 本当はそうじゃないのに、ちょっと損をしてる女の子の役なんだ。 |
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Mika |
アタシも、昔はやっぱり見た目で判断されることもあったから、 演じてて、ちょっと懐かしかったなー。 |
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Miho |
そうなの? 今の美嘉ちゃんからは想像できないなぁ……。 だって、オシャレで女の子が憧れちゃう女の子だもん ! |
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Miria |
美嘉ちゃん、すっごい優しいのに ! 人は見た目で判断しちゃいけないんだよっ。 |
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Mika |
ふたりとも、ありがとっ★ |
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司会者 |
それでは、美嘉ちゃん。 VTRのフリをお願いします ! |
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Mika |
オッケー ! 素直になれないアタシのこと、ちゃんと見ててね? VTR、胸キュン★ |
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校内廊下 |
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Mika |
(どうやらアタシは誤解されやすいらしい。) |
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女子生徒A |
ねえ、あれ。ミカだよ。 メイクキツすぎだよねー。 |
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女子生徒B |
やめなって。バックに怖い人くっついてるらしいから。 目つけられたら、ウチらも終わるよ。 |
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Mika |
(メイクはこれでもおとなしくなった方。 あと、怖い人って誰よ。 家のパパは確かに目つき怖いけど。) |
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Mika |
……………………はぁ。 ん? 何見てんの、アンタ。 アタシになんか用? |
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P |
(おはよう。) |
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Mika |
……お、おはよ。 |
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Mika |
(コイツは、普通にアタシに話かけてくる。 ……変なヤツ。) |
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公園 |
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Mika |
ほら、ミリア。 そろそろ帰るよー。 |
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Miria |
えーっ。お姉ちゃん、もうちょっとー ! |
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Mika |
もー、仕方ないなー。あと一回だけね? ……ん、あれ。アイツ……。 ちょっとアンタ、ここで何してんの? |
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P |
(帰り道だけど。) |
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Miria |
その人、お姉ちゃんのお友達? ……あー、彼氏 ! ? |
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Mika |
こ、こらっ ! そんなんじゃないって ! ごめんね。これ、アタシの妹。 |
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P |
(優しいお姉ちゃんなんだ。) |
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Mika |
はぁ ! ? 何言ってんの? バカじゃないの? ……もう帰るよ ! |
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Miria |
あっ、お姉ちゃん待ってー ! |
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Mika |
(……やっぱり、変なヤツ。) |
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校内廊下 |
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Mika |
(今日も今日とて、アタシは誤解されているらしい。) |
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男子生徒A |
あいつ、すげー遊んでるらしいじゃん? 俺も相手してもらいてー ! |
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男子生徒B |
バーカ、お前なんて相手にされねーよ ! ギャハハハ ! |
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Mika |
(遊んでないし。不正解。 でも、相手にしないのは、大正解。) |
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Mika |
……………………はぁ。 何見てんの、アンタ。 ねえ、ちょっと? |
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P |
(おい、お前ら。) |
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男子生徒A |
は? ンだよ……。 |
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P |
(こいつはそんな子じゃない ! ) |
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男子生徒A |
あ? お前、マジ何なの? |
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男子生徒B |
……めんどくせーからほっとけって。 行こーぜ。 |
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Mika |
ちょ……ちょっと ! 何してんの? そんなこと、してくれなくていいってば ! |
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P |
(でも……。) |
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Mika |
だって、そんなことされたら…… アタシ……。 |
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Mika |
誤解しちゃうよ? アンタのこと、もしかしたら……好きかもって。 |
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| (抱きしめる) |
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Mika |
……何してんの。 ……ホント、バカ。 |
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fin |
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Mika |
うわー ! これ、ヤバイ ! 自分のやつ見るの、ホント恥ずかしー ! |
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Miho |
わかる……。 うーん……でも、人の見るのは、ドキドキして楽しいねっ♪ |
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Mika |
ちょっと、美穂ちゃーん ! |
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Miho |
うふふっ♪ |
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Miria |
美嘉ちゃんホントに可愛かったんだよ ! 撮影の時ね、顔真っ赤になっちゃって、 何回も撮り直してもらってたの ! |
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Mika |
み、みりあちゃん。それはシーっ ! ナイショだってばーっ ! 以上、終わり、終わりだからーっ ! |
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司会者 |
美嘉ちゃんの意外な可愛さが見えたところで ! 『胸キュン ! シャボンストーリー』はここまで ! さようならー ! |
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Ending[edit]
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Dear My Heartthrob ! |
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最終回を迎えた『胸キュン ! シャボンストーリー』に |
' | |
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収録中 |
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司会者 |
最終回を迎えた『胸キュン ! シャボンストーリー』。 最後に、みなさんに一言ずつ頂きたいと思います ! では、美穂ちゃんからどうぞっ ! |
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Miho |
はいっ。恋の歌は歌っても、お芝居は慣れてないから、 ずっとドキドキしっぱなしでしたっ。 見てくれた方も一緒にドキドキしてくれてたら、嬉しいですっ。 |
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Haruna |
良い経験ができましたっ ! 自分が主役の恋のお話なんて、 縁が無いと思ってましたから ! あと、いろんな眼鏡もかけられて、とっても楽しかったです ! |
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Yumi |
本当に楽しかったねっ。恋の話もドキドキしたし……。 他の人の回で、違う役を演じるのも楽しかったですっ。 お姉ちゃん役とか、新鮮でした♪ |
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Miria |
みりあのお芝居、胸キュンさせられたかなぁ? もっともっと上手にお芝居できるように、 これからもいっぱい頑張りたいですっ ! |
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Mika |
大丈夫、みりあちゃん。めっちゃ胸キュンだったよ★ っていうか、ホントみんな胸キュンだった ! |
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Miria |
美嘉ちゃんもねっ♪ |
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Mika |
えへへ……。 |
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司会者 |
みなさん、ありがとうございました。 それでは『胸キュン ! シャボンストーリー』は ここまで ! ありがとうございましたー ! |
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Mika |
ありがとうございましたーっ ! ありがとうございましたーっ ! |
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Miria |
ありがとうございましたーっ ! ありがとうございましたーっ ! ありがとうございましたーっ ! |
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エントランス |
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Mika |
はー ! みんなお疲れさまーっ。 |
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Haruna |
いやー、くたくたですねー。 でも、心地よい疲れですっ。 |
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Miho |
うんっ。収録も楽しかったし、 撮影も楽しかったね。 |
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Miria |
テーマソングの『shabon song』も、 いーっぱい聴いてもらえたよねっ♪ |
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Yumi |
あっ、プロデューサーさん。 お疲れさまです。収録、全部終わりましたよっ ! |
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P |
見てたよ ! |
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Miho |
あ、そうだったんですね ! えへへ……。やっぱり、ちょっと照れちゃうかも。 |
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Yumi |
でも、難しかったよね。 相手役がいなくて、カメラに話しかけて進むじゃない? ああいう一人芝居って、ほとんど経験なかったから。 |
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Mika |
だよねー。 まあ、見てる人が、彼氏になりきって 画面の前で相槌してもらうってコンセプトらしいけど。 |
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Miria |
ねぇねぇ、プロデューサーは撮影中、私たちを見てたんだよね? 私たちにお返事、してくれた? |
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P |
実は……。 |
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Mika |
えーっ ! ? そうなんだー ! ? なんか……ウケる★ アタシたちのお芝居に『俺も好き……』とか言ってたの? |
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Miho |
うふふっ。それ、面白いねっ。 でも、ウケるというか……照れる、かも……? |
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Yumi |
でも、私たちの一番身近にいるプロデューサーさんを 胸キュンさせられなかったら、ファンの人も 胸キュンさせられないもん。 |
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Miria |
……はっ ! プロデューサー ! 胸キュン、した? |
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| 胸キュン ! |
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| ………… |
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Mika |
何、その顔。 もー、しっかりしてよ ! デレデレしちゃってっ。 |
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Yumi |
うふふっ、私たち、まだまだ未熟ですけど、 これからも、一緒にドキドキして下さいねっ ! |
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Haruna |
お願いしますっ ! プロデューサーさんがドキドキする眼鏡は…… 次までに探しておきます ! |
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Mika |
さっ、そろそろ移動移動 ! よーっし ! 打ち上げ行こっか ! どこかでお茶して帰ろう ! |
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Haruna |
賛成ですっ ! |
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Miria |
わーいっ ! みりあ、パフェがいいー ! |
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Miho |
ほらほら、プロデューサーさんっ。行きましょう ! 胸キュンな打ち上げに、出発ですよっ♪ |
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