Kawashima Mizuki/Episode Commus

From DereSute Wiki
Jump to: navigation, search

Kawashima Mizuki[edit]

川島瑞樹

『川島瑞樹』の特訓エピソードです。

'

Mizuki

ねぇ、聞いてくれる、プロデューサー君?
私、見た目はオトナだけど……心は夢見る少女のままなの。

Mizuki

年とともに、誰もが自分の将来をあきらめてしまうでしょ。
それはそれで自然だと思うし、悪いとは思わないわ。
でも……。

Mizuki

私はいつまでも夢を見ていたいし、追いかけていたいの。
なにかを始めるのに、タイミングが遅いなんてことない……。

Mizuki

局アナ時代の同僚は寿退社しちゃったりしたけど、
私は、ここから咲いてみせるわ !
ミズキの、本当の青春は…… !

Mizuki

じゃーん、ここからよ !
なりたかったアイドル !
憧れの自分になって、みんなにキャアキャア言わせちゃうんだからっ !

[Princess of Eternity] Kawashima Mizuki[edit]

[永遠のプリンセス]川島瑞樹

『川島瑞樹』の特訓エピソードです。

'

Mizuki

風が冷たくなってきたわね。
今日はわがままに付き合ってくれてありがとう。
寒いから、着替えて会場入りするわ。

Mizuki

久しぶりに砂浜を歩いて、自分が立ってる場所について考えたわ。
アイドルって砂浜を歩き続けるようなものよね。

Mizuki

砂浜って歩きにくくて、踏み出すにも少しの勇気が必要で……。
私は、アイドルもそういうところがあると思ってるの。

Mizuki

でも、手を引いてくれる人がいたら歩きやすくなるわ。
転んでも助けてくれる人がいたら安心して走れもする。

Mizuki

……そう。
今日の君みたいな人がいてくれたらね。
私がここまで歩いてこられたのは、支えがあったから。

Mizuki

だから、今日は散歩に付き合ってくれたお礼ってことで、
茶化さず伝えるわ。今までありがとう。
そして……。

Mizuki

これからもアイドルミズキのプロデュースよろしくね !
アイドルという名の花道でも手を引いていってちょうだい♪

[Luxury Memory] Kawashima Mizuki[edit]

[ラグジュアリーメモリー]川島瑞樹

『川島瑞樹』の特訓エピソードです。

'

Mizuki

ごめんなさいね。仕事場で渡すのはどうかと思って。
けど、日頃のお礼はちゃんと渡したかったの。
さっ、ここは冷えるし、暖かい所へ行きましょうか。

Mizuki

ねぇ、聞いてもいいかしら。
{0}君から見て、
川島瑞樹は大人に見える?

Mizuki

私はね。
自分は大人だって何度も言ってきたくせに、
本当の大人がどんなものか、いまだに分からないの。

Mizuki

自分の中にある大人像に近づこうとして、
大人なんだからって言い聞かせて、
そう振る舞おうとしているだけ……。

Mizuki

でも、そうでもしなかったら、ずっと大人になれないわ。
無理もして、いろんなことに耐えて、
格好よくあろうとするのが、私の中の大人像よ。

Mizuki

それだけは間違いないと思っているわ。
だって、そうやって歩いてきたから、
{0}君に出会えたんだもの !

Mizuki

もし私が迷うことがあっても……。
{0}君なら、
あたたかい場所に導いてくれる。だから……。

Mizuki

そう、チョコレートもとろけるような
あっついステージで、弾けてくるわよ~っ !
アイドルミズキ、飛ばしちゃいま~す♪

[Samakani!!] Kawashima Mizuki[edit]

[サマカニ ! ! ]川島瑞樹

『川島瑞樹』の特訓エピソードです。

'

Mizuki

さあ、水着美女の気分は十分楽しんだわ。
そろそろ、思いっきりはっちゃけて、
アイドルモード全開でいくわよー ! Fu Fu~ ! !

Mizuki

見て、プロデューサー君。
浜辺に打ち寄せては、戻っていく波を !
波が逆流するなら、時もさかのぼれる。そうは思わない?

Mizuki

若い子たちと一緒に合宿して、私は本当に若返ったの。
そう、今のミズキは18歳よ。
やーだー、もー、そういうの、よくわかんな~い☆

Mizuki

ううん、18歳じゃ、まだ若返り足りないわ。今の私は16歳。
いいえ、大盤振る舞い。こうなったら5ちゃいよ、5ちゃい !
本邦初公開、5ちゃいのミズキちゃん。

Mizuki

だーだー、ママ、マーマ ! お菓子買ってくれりゅ~?
お手手もちゅないで~。ばーぶーばーぶー !
高い高ーい、きゃっきゃ !

Mizuki

って、これじゃ赤ちゃんじゃないの !
さすがに視線が冷たいわ……。
若ければいいってもんでもないし、せめて中間をとって…… !

Mizuki

そうよ、川島瑞樹、15歳 !
このぐらいの気分で、ステージで跳ね回りたいわ。
童心に返れる素敵なカーニバルに敬礼 ! なーんてね☆