Sakurai Momoka/Episode Commus

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Sakurai Momoka

櫻井桃華

『櫻井桃華』の特訓エピソードです。

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Momoka

面白そうと思ってアイドルになりましたけど……。
アイドルって、わたくしが思うよりも
ずっと奥が深いものでしたのね。

Momoka

面白そう……それだけでは務まらないなんて。
でも、たとえ大変でも、難しくとも、
ここまできて辞めはしません。

Momoka

うまくは言えませんけど……。
面白そうなのは変わりませんの。
いまは……負けたくないって思いますわ。

Momoka

桃華がアイドルになってよかったって、思わせたくて。
お父様、お母様やばあや……。
そして、{0}ちゃまにも。

Momoka

それに、歌も踊りも、できるようになったらステキでしょう?
気品ある者は、多芸だと聞いたことがありますもの !

Momoka

さて……そろそろ時間ですわね。
アイドル櫻井桃華、頑張ってきますわ。
一番近くで見ていてくださいね、{0}ちゃま !

Momoka

これは……クリスマスツリー? ん? トナカイ……?
なんだか不思議な衣装ですけど……大事なのは形ではないはず。
とにかく、みんなに素敵な聖夜の夢をプレゼントしてきますわ !

[Rose Princess] Sakurai Momoka

[薔薇色お姫様]櫻井桃華

『櫻井桃華』の特訓エピソードです。

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Momoka

さぁ、お茶も済みましたし、そろそろお仕事に参りますわ。
うちの車でいきますの?
徒歩……? ふふふ、それもまた新鮮ですわね。

Momoka

{0}ちゃま、わたくしの、あの家での不満を
聞いてくださいます? おおむね文句はありませんわ。
でも、ひとつだけ……。

Momoka

それは、オトナ用のパーティードレスを
着させてもらえないことですの。
わたくし、もう12歳になりましたのに。

Momoka

お父様もお母様も、カワイイのばかり勧めて、
エレガントなものを着させてくれませんの。
わたくし、悲しいですわ。

Momoka

そんなことより、もう撮影の仕事がはじまる?
っ ! ちょっと{0}ちゃま、
わたくしの話は、まだ終わってませんのよ?

Momoka

まったく……話途中で失礼な。
ドレスの話は、また後で聞いてもらいますわ。
じゃあ、撮影用の衣装に着替えてきます。

Momoka

まあ…… ! ! これ、撮影用に用意してくださったんですの ! ?
ウフッ、もう、意地悪ですわ。
でも、あなたはレディと認めてくださるのね。ウフ♪

[Rose Fleur] Sakurai Momoka

[ローズフルール]櫻井桃華

『櫻井桃華』の特訓エピソードです。

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Momoka

さて……そろそろお仕事の時間ですの?
駄々をこねるほど子供ではありませんわ !
薫さん、千枝さん、また遊んでくださいね !

Momoka

はぁ、楽しかった♪
……なにか? わたくしだって、
公園で遊ぶくらいしますわ。子供っぽいとでも?

Momoka

でも、最近、自分がただの子供のように
感じるときがありますの。
それはお仕事をしているとき……。

Momoka

わたくし、ファンのみなさんに
伝えたいことがたくさんありますの。
歌う喜びや、ステージの楽しさ、応援への感謝……。

Momoka

でも、わたくしの知識や経験では、
少ししか言葉にできなくって。
これは、わたくしが子供だから……。

Momoka

……焦っても仕方ないのでしょう。
シャボン玉だって、大きく育てるときほど
ゆっくり吹かなければいけませんわよね?

Momoka

大きな気持ちを込めても、割れたりしない、
きれいなままのわたくしを届けたいんですの。
わたくしが目指すのは、もっと、高みですから !

Momoka

そう。咲き誇る薔薇のように素敵なレディになって、
最高の感動をみなさんに。
さぁ、秘密の花園まで……エスコートは任せましてよ。

[Ashita Mata Aeru yo ne] Sakurai Momoka

[明日また会えるよね]櫻井桃華

『櫻井桃華』の特訓エピソードです。

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Momoka

キラキラ光る、まぶしい日々とは……。
つまり、そういうことですのね……。
わたくし、やっと気づきましたわ。

Momoka

{0}ちゃま、修行、お疲れ様でした♪
とてもいい修養になりましたわ。
わたくし、これから歌う歌のヒントをつかみましたの。

Momoka

「明日また会えるよね」。
大好きな人とのキラキラの日々を歌った歌ですね。
それで、どうすれば毎日が輝くか……考えました。

Momoka

わたくし、お寺での共同生活でわかりましたの。
毎日を輝かせる方法は……気の合う人と一緒に汗をかき、
なにかをつくりあげることですわ !

Momoka

この「汗を流す」というのが、とても大切で。
ともにいても、優雅に時をやり過ごすだけでは、
歓びは味わえませんわ。

Momoka

あくせく積み重ねることを、はしたないと考えていたなんて、
なんて世間知らずだったのでしょう。
わたくし、{0}ちゃまやみなさんと…… !

Momoka

とびっきり楽しいステージをつくりあげますわ !
お嬢様らしからぬ一生懸命な姿を見せるのも、
いい歌を歌うためなら、OKですのよ !

[Dear My Lady] Sakurai Momoka

[ディアマイレディ]櫻井桃華

『櫻井桃華』の特訓エピソードです。

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Momoka

あ、見えましたわ…… ! 窓から見える、あの洋館……。
今日はあそこでお仕事ですのね。
撮影って言ってましたけど、一体どんな……?

Momoka

お待たせしましたわ、{0}ちゃま♪
なかなか立派なお屋敷ですのね。
あら。あそこのケースには、ドールもたくさん並んでますのね。

Momoka

こう見えて、わたくし、ドールにはくわしいんですの。
お父様が海外へ行くたびに、
ひとりひとり、連れて帰ってきてくれましたもの。

Momoka

家の飾り棚に飾ってあるんです。お母様も大好きで。
わたくしのお気に入りは、英国製のプリンセスドールですわ。
ブルーの瞳とフリルのスカートが、とても愛らしいんですの。

Momoka

それからオランダの子や、ハンガリーの子も。
でも最近、以前ほど、ドールたちが
オシャレさんには見えなくなってしまって……。

Momoka

だって、アイドルの世界はとてもきらびやかなんですもの。
お洋服は同じくらい綺麗でも、照明や舞台によって、
もっともっといきいきと輝いているでしょう?

Momoka

きっと、わたくしの見る目も磨かれてしまいましたのね……。
今、ドールをこの部屋に連れてきても、見劣りしてしまうかも。
それならば……えぇ。わたくしにも考えがありますわ。

Momoka

わたくしがお人形に扮して撮っていただいた方が、素敵な写真に
なりますわ ! {0}ちゃま、チャーミングな衣装を
たくさん着せて、可愛がってくださいませ♪