Aiba Yumi/Episode Commus

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Aiba Yumi

相葉夕美

『相葉夕美』の特訓エピソードです。

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Yumi

実は私、初めは戸惑ってばかりだったの。
アイドルってよく知らなかったから、
何をしたらいいのか分からなくて……。

Yumi

アイドル番組を見てみても、私があんな風になれるなんて、
全然思わなくって。
心配っていうより、大丈夫かなって。

Yumi

けど、{0}さんが、大事に育ててくれたよね。
基礎から始まって、ダンスも歌も、丁寧に教えてくれて。

Yumi

温かいなぁって思ったんだ。まるで太陽みたいだなって。
お花は、やっぱり太陽の光を浴びなきゃ育たないもんねっ。

Yumi

だから、これからは、私がもらったものを、
{0}さんや、みんなにあげる番だよねっ !

Yumi

えへへ♪ ステージの上ではお花よりもキレイに咲いちゃうから !
{0}さんもちゃんと見ててねっ !

[Moonlight Flower] Aiba Yumi

[ムーンライトフラワー]相葉夕美

『相葉夕美』の特訓エピソードです。

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Yumi

キレイな月だね……。
たとえお仕事でも、こうして浴衣でお月見なんて、
特別な気分だよ♪ ふふっ♪

Yumi

昨日のロケは楽しかったなぁ。
お月見は知ってたけど、やったことなかったから
アイドルになったおかげで経験できたんだ。

Yumi

あんなふうにちゃんとお月見したのは初めてだったし、
いい思い出になったよ !

Yumi

{0}さんも楽しめたかな?
いつも頑張ってくれてることへのお返しになってたら、
うれしいな♪

Yumi

私はね、{0}さんとお仕事するたびに
パワーをもらってて、また頑張ろうって気持ちになるの。
太陽の光をいっぱい浴びて咲いてる、お花みたいにっ !

Yumi

ううん……今日は、お花じゃないかも……。
今日の私はお花じゃなくって……。
そうっ、太陽の光を反射してるお月様っ♪

Yumi

そして、そんなキラキラ光るお月様に住んでる……。

Yumi

じゃん♪
バニーの夕美が、お月様よりも輝いて、
みんなの笑顔を咲かせちゃうから……ちゃんと見ててねっ♪

[Tsubomi] Aiba Yumi

[つぼみ]相葉夕美

『相葉夕美』の特訓エピソードです。

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Yumi

ここまで大きくなれば、もう心配ないかな。
じゃあ私、そろそろ行くね。
待っててくれる人がいるから。

Yumi

ねぇ、{0}さん、
お花のつぼみと人は、ひとつ違うところがあるんだね。
それは……将来の色も形も決まってないこと。

Yumi

私、小さい頃、将来はお花屋さんか、フラワーデザイナーに
なりたいなぁ、なるだろうなぁって思ってたんだ。
でも……。

Yumi

アイドルにスカウトしてもらって、
こうして活動してるうちに……わからなくなってきちゃった。
なにになったら、いいのかって。

Yumi

目標意識がないって、怒られるかなぁ。
でも私、決めたんだ。
自分の未来を、自分だけで決めないようにしようって。

Yumi

大事に思ってくれる人の声を聞きながら、
私やみんなにとって一番いい咲き方を決めたい。
それが今、私の一番したいこと !

Yumi

せっかく、この世界に芽吹いた命だもんね。
なにができるか、もっと知りたくて。
花の色は……これから、ゆっくり決めていきたいな。

[束ねた気持ち]相葉夕美

[束ねた気持ち]相葉夕美

『相葉夕美』の特訓エピソードです。

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Yumi

うんっ、できた ! これでLIVEで配るブーケは全部かな。
プロデューサーさん、ちょっと、ついてきてもらえる?
大事な話が……。

Yumi

一面のお花畑……。この話をするには、
こんな場所がピッタリかも。聞いてくれる、プロデューサーさん?
私の決意表明、みたいなもの。

Yumi

私、どこかで思ってたんだ。草原の片隅に咲く、
小さな花でいいって。それでも元気に咲いていれば、
見てくれた人が喜んでくれるかなって。

Yumi

でも、小さな花のままじゃできないこともあるかもって、
アイドルのお仕事で気づいて、思い直したの。
もっと大きな、誰の目にも止まるお花になりたいって。

Yumi

小さくても満足なのは、私だけの話だから……。
そのままじゃ誰かに見てもらえないんだったら、
私が変わらなきゃ。

Yumi

すべての人に、想いを届けたいの。
情熱をたくさん詰め込んだ花束を、どんなに広い会場でも、
めいっぱいに届けられるように……。

Yumi

私、お花の女神みたいなアイドルになりたいっ !
どんなに香りを振りまいても、永遠に咲き続けられる、
ただ一輪のお花に !

[重ねた花びら]相葉夕美

[重ねた花びら]相葉夕美

Yumi

はい、じゃあ、この薔薇は、ありすちゃんに。
お部屋に飾ったり、抱きしめて写真を撮ったり♪
クールな使い方、探してみてねっ。

Yumi

仁奈ちゃんがほしいのは……
え、飴細工の薔薇キグルミっ ! ?
そ、それをつくるのは、来年までかかるかもー……。

Yumi

ふぅ、驚いちゃった。
まさかお花のキグルミがほしいなんて。
バレンタインでも、もらいたいものはそれぞれなんだね。

Yumi

私、チョコかお花ぐらいしか考えてなかったんだけど、
予想もしなかったものを欲しがる人、
他にもいるのかも。

Yumi

そうだ。いちおう、希望を……聞いてみようかな。
プロデューサーさんは、なにがほしい?
私、興味あるんだっ。本音で……聞かせてくれる?

Yumi

あっ、大丈夫 ! 誰も聞いてないからっ。
すこしくらいお茶目なお願いでも、きっと平気 !
だから……ねっ、ねっ?

Yumi

んー。
……恥ずかしくって、言えないのかな?
それとも、私には言えないものがほしいとか……。

Yumi

それなら……私しかあげられないものをあげるっ。
それは……もちろん、アイドル ! 私をプレゼン……。
やっぱり、こんなこと言っちゃ……ダメ?