Abe Nana/Memorial Commus

From DereSute Wiki
< Abe Nana
Revision as of 12:54, 28 June 2016 by Arcorann (talk | contribs) (Created page with "== Chapter 1 == {{DialogTable/Header}} {{DialogTable|st-title | ja=ライブハウス | en= }} {{DialogTable | char=Nana | ja= 以上 ! 新曲『ウサミン伝説最終章・...")

(diff) ← Older revision | Latest revision (diff) | Newer revision → (diff)
Jump to: navigation, search

Chapter 1

ライブハウス

Nana

以上 ! 新曲『ウサミン伝説最終章・第4話・その8』を
聴いていただきましたー♪
みんなー、自主制作CD、よかったら買ってくださーい !

Nana

あはは……まばらな拍手……。
ふぅ、そろそろしんどいなぁ……。
メイドカフェでバイトしながらの自主活動も限界かも~。

Nana

いつまで経っても、メジャーデビューの光は見えないし。
最終章もそろそろ引っ張れないし。
その上……その上……。

Nana

メイドカフェの昔からのお客さんは、
どんどん来てくれなくなっちゃうし~。同僚も結婚していくし~ !
ナナだけが置いてけぼり~ !

{{{status}}}

遠慮がちに
話しかける

Nana

え、はい ! あ……あなたはどなたですか?
あっ、ツーショットでしたら、ささ、どうぞ、ご遠慮なく♪

Nana

ん? コレ名刺……
ええええっ、アイドル事務所のプロデューサーさん ! ?
ほ、本物ですか ! ? サインくださいっ。じゃなくて……。

Nana

ナナに興味を持ってくれて、ありがとうございますっ !
あの……キャハっ ! ナナは永遠の17歳なんです !

Nana

ナナは、声優アイドルになるため、
ニンジンの馬車に乗って、ウサミン星から地球にやってきたんですよっ !
はい、ウーサミン☆

{{{ja}}}

{{{en}}}

Nana

あーっ、みんな、もう飽きたって、なにそれ~?
ナ、ナナの生い立ちは飽きていいもんじゃないんですよぅ~。

{{{status}}}

面白いから、
採用決定 !

Nana

え、さ、ささ採用 ! ? ほ、本当ですかっ !
ありがとうございます~っ ! う、うれじぃでず~っ !
なんでもやりますっ。まずはアニメの女子高生Aとかから !

Chapter 2

レッスンルーム

Nana

うううっ、プロデューサーさん、泣いてもいいですか~?
こんな立派なスタジオで、レッスンさせてもらえるなんて~~…… !
あ、ちょいと失礼して……鼻チーン !

Nana

もう燃えないゴミを出しにいくついでに、
お店の裏でうるさい室外機に挟まれて、
発声練習したりしなくて、いいんですねぇ~。

{{{status}}}

なんのお店?

Nana

え? メイド喫……
あー、あ、その、プロダクションにカフェがあるじゃないですか。
そこでいま、暇なときお手伝いをさせてもらっていてですね~。

Nana

だから、お店というのは、その、
言葉のあやというやつで~……。

Nana

とにかくっ、この初レッスンで頑張って、
チャンスを掴みたいですね !
ウサミンパワー全開でいきまーす ! いきますよ~☆

Nana

も、もうダメ……。
あぁ、プ、プロデューサーさん、下です、下……。

Nana

か、身体中、ガタガタ……。たったの二時間で、これ……。
これが本物のアイドルのレッスンなんですね……。
うううっ、あと10年早くたどりつけていたら……。

{{{status}}}

いま、17歳?

Nana

そ、そうです。
ナナは永遠の17歳……。
だから、つまり10年前のナナは、何歳かというと……。

{{{status}}}

7歳?

Nana

なんでですか? だってナナは……10引くと17……あ、あ、あってる。
そ、そう、7歳です !
でも、永遠の17歳だから17でいいのかな? うん? あれあれ?

17歳?

Nana

そ、そう !
永遠の17歳だから10年前も17歳です !
永遠じゃなくても17歳でしたけど、はい !

27歳?

Nana

えっ、27歳までいって……あー、いえ、17歳です !
10年前に27歳は、いくらなんでも、ひどいですよ~。
女の子の年齢、間違えたらダメですからねっ !

Nana

ううう~、とにかく、この体力切れから立ち直らなければっ。
だ、大丈夫っ。
打ちのめされて強くなるのは、アニメの主人公の定番…… !

Nana

みんなのアイドルパワーを、ナナに貸してー !
両手を高く空につきだして !
ピピっと回復、ウサミーン……ゼーット !

{{{ja}}}

{{{en}}}

Nana

あたたたた……強がってもダメみたい……。
やっぱり少し休憩を、お願いします~。

Chapter 3

撮影スタジオ

Nana

プ、プロフィール写真……デスカ。
これを避けていたら、お仕事は取れませんよね。
声優アイドルは、顔出しイベントとかも多いし。

Nana

さあ、ナナは逃げも隠れもしませんっ !
じゃんじゃん撮ってくださいねっ……キャハ☆

{{{status}}}

位置が遠い

Nana

そ、そんなことないですよ~ !
カメラから微妙に近づきたくない電波が出てるというか。
アンチウサミン光線 ! なんちて☆

{{{status}}}

もうちょっと前へ

Nana

はい……。
でも、あんまり近づきたくないんですよね……。
だって、最近のカメラは、高画質じゃないですか……。

Nana

お肌にググッと寄られると、その……ね。
昔のカメラは怖くなかったんですけどね。
画質の荒い、使い捨ても多かったし。

{{{status}}}

使い捨て?

Nana

使い捨てカメラ、知りません?
流行りましたよね?
ウサミンです、みたいな名前のやつが。

Nana

あ……し、失礼しましたっ。
今はウサミン星でのブームの話はどうでもいいですよね。
あは、あはははは……。

Nana

でもナナ、お肌にはあんまり自信がなくてですね……。
なにかキレイに写る方法、知りません?
ほら、宣伝用の写真で、夢をこわしたくないんです !

{{{status}}}

プロのメイク

Nana

はっ、そうでしたっ !
プロのメイクさんにやってもらったんですから、
怖がることないですよねっ。さっすがはアイドル !

加工ソフト

Nana

あーっ、そんな反則技が !
後から、別人みたいに加工できるんなら、怖いものはないですっ。
科学技術って日々進歩してますね~ !

Nana

おかげでナナ、勇気が出ましたっ。
それじゃ、いくらでも撮ってくださーい。
あらためていきますよーっ。ウーサミン、キャハ☆