Difference between revisions of "Ashita Mata Aeru yo ne (event)/Commus"
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Contents
Preview 1[edit]
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明日また会えるよね |
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|---|---|---|
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Momoka |
みなさん、ごきげんよう。 櫻井桃華の登場ですわ。 |
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Momoka |
わたくしと……すこしゆかいすぎる仲間達が登場するイベント、 「明日また会えるよね」 近日開催ですの。 |
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Momoka |
もちろん、貴方にもお会いできますわよね? わたくしも楽しみに待っていますわ♪ |
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Preview 2[edit]
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明日また会えるよね |
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|---|---|---|
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Yuka |
お、おはようございます ! |
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Yuka |
不肖ながら、この中野有香、 イベントに出させていただくことになりました ! 歌う楽曲は「明日また会えるよね」です ! |
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Yuka |
もう、いまから武者震いがとまりません ! 鍛え直して挑みますから、待っていてくださいね ! |
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Opening[edit]
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Tomorrow Is Another Day |
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|---|---|---|
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事務所に集まった桃華、有香、フレデリカ、志希、響子。5人はイベントで、『明日また会えるよね』を歌うことになった。ユニット名はバラ園を意味する『ラ・ロズレ』。しかし、その華やかさとは裏腹、5人はイベントに向けて寺で修行をすることに……。 |
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事務所 |
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Momoka |
……というわけで、わたくしも、みなさんと同じようにですね。 |
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Yuka |
わかりましたよ ! 桃華ちゃん ! 任せてください ! いいですよね ! プロデューサーさん ! |
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(Select an option) | ||
| 大丈夫? |
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Momoka |
もちろんです。なぜなら……。 |
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Kyoko |
おはようございまーすっ。 |
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Yuka |
あ、おはようございます ! 響子ちゃん ! |
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Kyoko |
あっ、有香さん。桃華ちゃん。 プロデューサーさんも、お疲れさまですっ。 |
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Momoka |
おはようございます、響子さん。 さて、となると、残りは……。 |
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Shiki |
あら聞きました? アンドレさん。 残り……ですってよ。 |
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Frederica |
悲しいですわね、トリスメ……スメル? スメルギさん? |
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Shiki |
トリスメギストスですわ。アンドレさん。 |
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Frederica |
似たようなものですわよオホホ。 |
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Momoka |
志希さんにフレデリカさん……。 あなたたち、まだそのお遊びを? |
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Yuka |
とっとと打ち合わせ始めますよ ! 志希さん ! フレデリカさん ! ほらほら ! 席に着く ! |
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Shiki |
怒られてやんの~。にゃはは ! |
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Frederica |
いや~、これは愛だよ、愛。愛のある指導。 |
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Kyoko |
あはは……。 それでいったい、今日はなんの打ち合わせですか? |
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Frederica |
フレちゃんのバースデーパーティーに集まってくれて、どもども~♪ |
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Shiki |
じゃあ、うちに食べかけのピザあるからあげるねー。 |
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Frederica |
ワーオ ! ありがとー。 みんな、フレちゃんへのプレゼントは、 次から残り物のピザ以上だとうれしいなー。 |
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Yuka |
なるほど、誕生日。……って、いやいや、誕生日ではないでしょう ! 今日はそんな話をしたいわけではなくてですね ! みんなに集まってもらったのは、イベントに出るためなんです。 |
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Kyoko |
イベントですか? このメンバーで集まったってことは、それってもしかして……。 |
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Momoka |
そう、イベントで歌うのは『明日また会えるよね』です。 収録打ち上げパーティーが……つい昨日のように感じますわね。 |
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Frederica |
お嬢様 ! アンドレは忘れておりませんわ ! |
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Shiki |
ですわですわ ! |
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Momoka |
だまらっしゃいっ。もう。……ふふっ。 |
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Kyoko |
あははっ。 楽しかったですよね。桃華ちゃんのお宅にお邪魔して。 |
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Yuka |
ですね ! でも、今回はレコーディングでも打ち上げでもありません ! 来たるイベントに向けて、きっちりハードなレッスンをしますよ ! |
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Shiki |
あら、桃華お嬢様にハードなレッスンなど似合いませんわ ! |
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Momoka |
そう、似合いませんわ ! |
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Kyoko |
えぇっ ! ? 言い切っちゃうの……? |
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Momoka |
ですから……決めたのです ! なにがあっても、みなさんとともに頑張り抜くと ! だから、有香さんにお願いしました ! |
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Yuka |
できますよ ! 桃華ちゃんなら ! |
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Frederica |
んー、わかった ! つまり……どゆことかな? わかんない ! |
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Yuka |
つまり……特訓です ! ! |
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Kyoko |
……つ、つまり? |
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Yuka |
修行です ! ! |
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Shiki |
せんせー、志希ちゃんもう帰っていいですかー? |
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Frederica |
はい、そろそろプロデューサーさんから説明してもらいましょー。 はいどーぞ。 |
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| 特訓のため、泊まり込みで合宿にいくことを伝えた…… |
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Kyoko |
あっ、修行って合宿のことなんですね。 わかりました。これからよろしくお願いしますっ。 |
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Yuka |
しかも、あたしの師範の知人に頼みましたから、今回は……。 すごいことになりますよ ! ! ! |
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Momoka |
わたくしの覚悟がおわかりになりまして ! ? |
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Shiki |
ねーねーフレちゃん、合宿先ってピザ届くかなー? |
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Frederica |
んー、アタシ、マルガリータがいいなー。 |
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Yuka |
って話を聞きなさぁぁぁい ! |
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Kyoko |
あ、あははは……ほんとに大丈夫なのかな……。 そういえば、期間限定とはいえユニットでLIVEに出るんですよね。 ユニットの名前とか、考えないといけないんじゃないですか? |
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Momoka |
そうですわ ! ……できれば、わたくしたちらしく、華やかな名前がいいですわね。 |
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Yuka |
えぇ ! あと、乙女っぽいやつがいいです ! いい感じの ! |
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Frederica |
ん~、どんなのがいいかなぁ。 お花に例えるとか? モモカちゃんとかだから……バラかな? |
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Shiki |
ん~……なら、la Roseraieって感じ? |
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Momoka |
ラ・ロズレ? どういう意味ですの? |
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Shiki |
お嬢様、バラ園という意味でございますわ。おほほ。 なんか知ってた~♪ |
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Kyoko |
なるほど。アイドルがバラなら、ここはバラ園みたいですもんね ! |
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Momoka |
……悪くないですね。 志希さんの知識も、なかなかあなどれませんわ。 いかがですの? プロデューサーちゃま。 |
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(Select an option) | ||
| OK ! |
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Yuka |
では、決まりです ! みなさん、これから全力で ! 気合いを入れて ! ! バリバリ本気出して ! ! ! 頂点を目指しましょう ! ! ! ! |
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Kyoko |
ゆ、有香さん、かわいらしさも大事にいきましょうね? |
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Yuka |
あっ……そ、そうですね。あはは……。 では、あらためて……みんなで、がんばろうね♪ |
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Momoka |
えぇ ! はいっ♪ |
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Shiki |
うぃー。 おっけー♪ |
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Chapter 1[edit]
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合宿できるよね |
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|---|---|---|
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桃華、有香、響子は寺への山道を登る。そこで、一同はリーダーを決めていなかったことに思い当たった。だが、桃華も響子も、リーダーには有香がふさわしいと考えていたのだった。驚く有香だが、覚悟を固める。リーダーも決まり、3人は修行場の門を叩くのだった。 |
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山道 |
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Yuka |
さぁて ! みんな、足腰は温まってきましたか? もうちょっとですからね ! |
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Kyoko |
あの~……。 有香さん、それと同じ言葉を 30分前にも聞いた気がするんですけど……。 |
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Momoka |
その30分前にも聞きましたわよ ! なんなのです、この森にこの山道は ! |
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Yuka |
なんなのですと言われても……山道です、としか……。 |
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Kyoko |
あはは……でも有香さん、 こんな険しい道の先に合宿地があるんですか? |
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Yuka |
えぇ、もう少し…… ! ほら、特訓はもう始まっているんですよ ! この山道によって ! |
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Momoka |
そ、そんな……。 |
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Momoka |
ま、まだ着かないんですの……。 もう30分は経ったと思いますけれど……。 |
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Yuka |
もうちょっともうちょっと ! 楽しんでいきましょう ! |
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Kyoko |
そういえば、志希さんとフレデリカさんは……? |
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Momoka |
……そういえば、いつの間にかいませんわね。 先に行ってしまったか、もしくはものすごく遅れているか、 あるいは……どこかで遊んでいるか、でしょうね。きっと。 |
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Yuka |
……正解が一つしかみえないような気が、しますね。 |
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Kyoko |
あ、あはは……。 |
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川辺 |
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Kyoko |
……あれ? 景色が変わってきましたね。 だいぶ歩いたからかなっ? |
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Momoka |
本当に……もう、そろそろ着くのかしら……。 |
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Yuka |
みんな、頑張ってください ! 近くまで来てますよ ! 着いたら楽しい合宿生活が待っています ! |
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Momoka |
えぇ。 有香さんがそういうのでしたら、このわたくしも、 もう少しだけがんばろうと思いますわ。 |
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Yuka |
えぇ ! |
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Kyoko |
そういえば、今回ってリーダーはどうするんですか? ユニット名は決めたけど、そのあたりは特に打ち合わせしないで ここまで来ちゃったような……。 |
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Yuka |
あ、そういうものって、やっぱり決めるんですか? |
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Kyoko |
たぶん……。 |
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Momoka |
そんなもの、最初から決まっていますわ。 |
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Kyoko |
…… ! うん。 |
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Yuka |
そうですよね ! |
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Momoka |
えぇ ! 有香さんです ! |
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Yuka |
そうそう、桃華ちゃん、頑張って……って、あ、あたし ! ? なんでですか ! ? |
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Momoka |
ふふっ、決まっていますわ。 今回の5人の中で、もっとも強い信念を持っているからです。 ……わたくしよりも。だから、リーダーにふさわしいんですわ。 |
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Kyoko |
そうですね。 有香さんが合宿しようって言ってくれたから、 みんなはここにいるんですから。 |
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Yuka |
そ、そうですか? あたしが、リーダー……えへへ、なんか照れますね。 ……あっ、目的地が見えてきましたよ ! |
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Momoka |
……ふぅ。ようやくですの。 |
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寺 |
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Yuka |
頼も~っ ! ! |
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Kyoko |
だ、だから有香さん、それじゃ道場破りですって……。 |
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Yuka |
あっ……あはは ! ついつい、こういう建物だと、声を上げてしまって……。 |
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Momoka |
ここが……合宿の場所……ですの? お寺……ですか? |
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Yuka |
そうです ! 師範の知人の方がやっているお寺で、 修行をさせてもらうんですよ ! |
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坊主 |
よく来られましたね。 |
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Momoka |
あ、ここの……方かしら? お、お手柔らかに……お願いしますわ……。 |
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Chapter 2[edit]
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素直になれるよね |
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|---|---|---|
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寺で桃華を待っていたのは、志希とフレデリカ。寺までの道中で行方不明になっていた二人は、参道を歩き、近道をしてきたらしい。衝撃の事実を知り、一つ大人になる桃華。メンバーの中では最も幼くお嬢様でもある桃華が、今回の修行を受けようと思った理由とは……。 |
' | |
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寺 |
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Momoka |
……へぇ……古めかしい建物ですのね。 ここが修行の舞台……。 |
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Frederica |
モモカちゃん、やっほー。 修行モードになってる~? |
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Shiki |
やっぱりなんかここ、ヘンな匂いするね。 古いっていうか……懐かしい感じがするー。 |
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Momoka |
あら、フレデリカさんに志希さん。 もう着いていらしたの? 姿が見えないから、どこかで道草でも食べていらっしゃるのかと……。 |
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Frederica |
モモカちゃん達が着くの、ずっと待ってたんだよー? 1時間くらい、お昼寝しながらねー ! |
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Shiki |
夢の中で待ってた ! |
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Momoka |
それは、待ってないのではありませんこと……。 そんなことよりも、あの1時間以上掛かる険しい山道を そんなに早く越えてきたというんですの……? |
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Frederica |
そうそう山道 ! 歩いた歩いた。階段だけどね。 |
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Shiki |
駐車場から、参道の階段を……。 んー、10分くらい歩いただけじゃない? |
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Momoka |
……へ? 参道? |
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Frederica |
あー、みんな、裏山までぐるっと回ってから歩いてきたのかな? さすが修行、気合い入ってるねー。 えらいえらい ! ほめてあげよー ! |
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Momoka |
……世の中には、知りたくないことがあるものですわね。 わたくし、いまこの瞬間にまた一つ大人になりましたわ。 |
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Shiki |
人間、いくつになっても学びはあるもんだよねー。 |
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Momoka |
う……とにかく。わたくしはここに修行しに来たのです。 どんな試練でも、乗り越えてみせますわ。 |
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Shiki |
そう ! それさー。気になってたんだよね。 なんで桃華お嬢様ともあろう者が、わざわざ修行なんてするのー? あたし、その思考のロジックにキョーミあるな。 |
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Frederica |
そういえば、そーだよね。 お嬢様が汗水たらして修行なんて、似合わないよねー? |
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Shiki |
ステージだったら、あたし達お姉ちゃんズが ちゃーんと作ってあげるよ? お嬢様は出番まで、お茶でも飲みながら優雅に待ってればいいのに ! |
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Momoka |
それは ! それでは……わたくし、いやなのです。 |
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Shiki |
桃華ちゃん? |
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Momoka |
志希さんもフレデリカさんも、そうやって、 普段は適当にしているじゃありませんか。 けど、アイドルとしては、なんでもやればできてしまうのでしょう。 |
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Momoka |
響子さんと有香さんは、しっかりしていて……。 アイドルとしても、ちゃんと努力を積み重ねて、 できないことをそのままにはしない方々です。 |
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Momoka |
でも、わたくしは……わたくしは、どちらでもありません。 |
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Frederica |
モモカちゃん……。 |
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Momoka |
いつでも優雅たれと教えられて、どんなときでも余裕のある 櫻井桃華を演じるのは得意ですわ。 でも、そのせいでなにかを得られないとしたら、いやなのです……。 |
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Shiki |
ふーん。 面白いね、桃華ちゃん♪ あたし、桃華ちゃんのこと、初めて本気で面白いと思った♪ |
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Momoka |
なっ、なんですの ! 人がこんなにマジメな話をしたというのに、茶化して…… ! |
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Shiki |
茶化してない。 あたしはそういう本気の人が見たいの。 つまらない人にキョーミないの。 |
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Shiki |
自分に嘘つくなら、本気でついてほしいの。 ……誰かさんみたいにね。 そんだけー。 |
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Momoka |
志希さん……。 あなたなりのエールだと思って、その言葉、受け取っておきますわ。 |
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Frederica |
うんうん。 きっとみんな、素直なモモカちゃんが好きだと思うなー。 もちろんアタシも、シキちゃんもねー。 |
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|
Momoka |
……そうですわよね。 せめてみなさんの前では……頑張ります。 |
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|
Frederica |
そーそー。 いっしょに頑張ろーね。 |
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|
Shiki |
ね ! |
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|
Momoka |
……はい ! |
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Chapter 3[edit]
|
お掃除楽しいよね |
| |
|---|---|---|
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響子と志希は修行で寺の掃除をしていた。だが、志希は掃除の重要性が理解できないと愚痴る。それを聞いた響子は、志希に掃除についてを説いた。しばらくしてから訪れた桃華が見たのは、異様な行動をする志希と、微笑む響子だった……。 |
' | |
|
寺 |
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Shiki |
志希ちゃんは、飽きました。 |
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Kyoko |
早い、早いって ! 志希さん ! まだ修行始まったばかりだよ ! |
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Shiki |
掃除を通じて、奉仕の精神を学び、体力を付けましょう。 |
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Kyoko |
お坊さんが言ってたね。 |
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Shiki |
非効率的すぎるでしょー。 ロボット掃除機でも走らせておけばいいじゃんねー。 |
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Kyoko |
あ、あははは……。 |
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Shiki |
ちょっとは面白いと思ったんだけどさー。 寺で修行って、今までに無い体験だし? ノスタルジックな記憶が海馬の奥底にあった気もしたし? |
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Shiki |
でも、ルーチンワークすぎるよねー。 なに? ぞうきんで廊下を拭きましょうって。 それってアイドルとして成長するわけ? |
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Kyoko |
まぁ、直接じゃないかもしれないけど、 きっとなにかの経験になるかもしれないですし……? |
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Shiki |
論理的な関係性が見いだせませーん。 せんせー。きょーこせんせー。 |
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Kyoko |
あはは……。 |
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Shiki |
そもそもさ、掃除って必要なの? あたし、そこに意義を見いだせないんだけど。 あ、これ普段の話ねー。 |
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Kyoko |
……いま、なんて言いました? |
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Shiki |
ん? 掃除って必要なの? って。 |
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Kyoko |
必要に決まってるじゃないですか ! 志希さん ! ! 掃除しなかったら、大変ですよ ! ! ! |
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Shiki |
へ? ……なにが? |
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Kyoko |
掃除っていうのはですね ! 一言でいえば、愛なんですよ ! ! 説明します ! 正座して聞いてください ! いいですか、そもそも……。 |
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Shiki |
???? |
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Momoka |
お待たせしましたわ~……あら? どうなさったの? |
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Shiki |
掃除、タイセツ。 整理整頓、ダイジ。 |
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Momoka |
な、何があったというのです……。 |
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Shiki |
志希、掃除シマス……ぴぽーぴぽー……ウィーン……。 |
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Momoka |
志希さん……まるで、ロボットのように……。 ど、どちらへ……。 |
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Kyoko |
ちょっと、熱く語り過ぎちゃいました♪ |
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Momoka |
響子さん? |
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Kyoko |
お掃除は、大切なんですよっていうことを、 やさしくていねいに、説明してあげたんです♪ |
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Momoka |
ハァ……そうですの。 それにしても、修行の一環とはいえ、どうしてこのわたくしが お寺の廊下をぞうきんがけなど……。 |
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Kyoko |
あはは、志希さんと同じこと言ってますね……。 |
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Momoka |
そうですの? 志希さんは分かりませんけれど、わたくし、 家では使用人達が掃除をしてくれるものですから。 あまり、こういう経験はないのです。 |
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Kyoko |
へぇ……そうなんだ。もったいないね。 お掃除楽しいのに。 |
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|
Momoka |
お掃除が……楽しい? 変わっていますのね。 |
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|
Momoka |
こんなぞうきんがけなど、 櫻井家ではわたくしのすることではありませんし……。 だいたい、こんなことをなぜわたくしがしないといけないのか……。 |
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Kyoko |
……桃華ちゃんにも、どうやら教育が必要みたいですね。 |
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Momoka |
……へ? |
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|
Kyoko |
お掃除の楽しさを理解できるようになるまで、 ゆっくり、みっちり……教えてあげます♪ |
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Momoka |
は、はぁ……。 お、おてやわらかに……お願いしますわ……ね。 |
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|
Momoka |
……掃除については教わったものの、 やっぱり、なぜわたくしがぞうきんがけをしているのかは……。 うーん。 |
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|
Kyoko |
あはっ。桃華ちゃん、お掃除、楽しいですね♪ |
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|
Momoka |
……そ、そうですわね。 まぁ……これはこれで、慣れれば面白い……のかしら……? |
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Chapter 4[edit]
|
一緒に笑いあえるよね |
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|---|---|---|
|
修行のために寺を出た有香、フレデリカ、志希。3人は森を抜け、川へ向かう。その間、志希とフレデリカは愉快なやりとりで有香を翻弄する。2人のテンポに巻き込まれた有香だが、向かう先には驚きの修行が待っていた。 |
' | |
|
寺 |
| |
|
Shiki |
ねーねー有香ちゃん。 |
|
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Frederica |
今日はなにするの~? |
|
|
Yuka |
今日も、修行です ! ! もちろんではありますが、昨日も今日も明日も修行です ! |
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Shiki |
あ、薪割りする? いい薪、あるよ ! |
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Frederica |
いい斧も、あるよ ! |
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|
Yuka |
薪割りはしません ! が、あれはあれで、筋肉を付けるという意味では 馬鹿にならないんですよ。ほんとに。 |
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|
Yuka |
……じゃなくって ! 今日はお寺から出ますから、ついてきてください。 いきますよ。 |
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|
Shiki |
は~い。 は~い。 |
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|
森 |
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Shiki |
ここは深い深い不思議の森……。 迷い込んだきまぐれ少女の前に、 ウサギ跳びするナビゲーターが現れて忙しく走り回る……。 |
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Frederica |
フンフンフフーン♪ おっ、イイ感じの森 ! ここは因幡の国の森だったかな? エメラルドシティはどっちかな♪ フレアリスの冒険、はじまりはじまり~☆ |
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Yuka |
あぁっ ! いそがしいっ ! いそがしいっ ! ふんっ ! ウサギ跳びで、走り回りますよ ! ふんっ ! ってちょっとぉ ! |
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|
Frederica |
あら、やめちゃった。 ちゃんとウサギ役頼むよー。 ナナちゃんの代役だからさ ! |
|
|
Yuka |
だからってウサギ跳びはないでしょう ! あたしたちが出るのは公演じゃなくてLIVEなんですから ! 役柄はごちゃ混ぜにしないでくださいっ ! |
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|
Shiki |
ま、そのへんのお話はよく知らないんだけどー。 ところでこれさ、ドコに向かってるの? ふんふん……水の匂いするけどー。 |
|
|
Yuka |
え? あ、そうです ! 近くに流れている川の上流に向かいます ! |
|
|
Frederica |
そーなんだ。川ってイイよねー。 ほら、セーヌ川とかもすっごくキレイでさー。 |
|
|
Shiki |
あぁ、フランスはパリのセーヌ川? |
|
|
Yuka |
えぇっ、見たことあるんですか、セーヌ川 ! さすがパリ生まれですね ! |
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|
Frederica |
そうそう、ガイドブックの写真で見るとすっごいキレイでさー。 |
|
|
Yuka |
……あぅ、そういうオチだと思いましたよ。はい。 分かってました。 ……はぁ。 |
|
|
川原 |
| |
|
Shiki |
お、水辺だー。 にゃはー♪ 気持ちよさそー♪ |
|
|
Yuka |
うーんっ……いい景色ですね ! 修行でなければ、まるでハイキングかなにかに来たみたいで、 この自然を満喫できたんでしょうけど……。 |
|
|
Yuka |
でも、修行ですから ! 身体を鍛え、心も鍛え、アイドルとしての技術も付ける ! 心技体の教えを……。 |
|
|
Frederica |
シキくーん、つかまえてみて~♪ |
|
|
Shiki |
おいおいフレちゃん、待てよ~っ♪ |
|
|
Frederica |
ウフフッ♪ |
|
|
Shiki |
アハハハハハハッ♪ |
|
|
Yuka |
人の話を聞きなさぁぁぁいっ ! ! なんですか、その一昔前のトレンディドラマ風の小芝居は ! ココ砂浜じゃなくて川原ですよ。水辺ならいいワケじゃないでしょ ! |
|
|
Shiki |
つい、気持ちを抑えられなかった……。 |
|
|
Frederica |
などと、犯人は供述しており……。 当局では、なおも余罪があるとみて追及中です。 現場からは以上です。スタジオにカメラお戻ししまーす♪ |
|
|
Yuka |
はい、山奥の川原から中継でした……ってこらーっ ! あたしまでつい乗っかっちゃったじゃないですか ! やめてくださいよ ! もう ! |
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|
Shiki |
とか言ってさ~、マジメなフリして案外好きなんじゃない? こういう楽しい雰囲気のやーつー。 |
|
|
Frederica |
なぁお前さん……白状しちまえば、楽になるぞ……。 田舎のお袋さんを、泣かせるんじゃない……。 カツ丼、食うか? |
|
|
Yuka |
刑事さん…… ! あたし……嘘ついて……すみませんでした ! ! |
|
|
Yuka |
って、だから、違ぁぁぁぁうっ ! ! |
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|
Shiki |
やーっぱり好きなんじゃん♪ |
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Frederica |
自分に素直になりなよ~♪ |
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Yuka |
ちょ、ちょっとだけ面白いだけです ! たまには、こういうのもいいかなって思っただけですから ! でも、そんな風に遊んでいられるのもココまでですよ ! |
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|
Frederica |
ココまでというと、ココからはどうなるのかな? |
|
|
Yuka |
みなさん、今日は滝行をしますから ! 覚悟してくださいね ! |
|
|
Shiki |
た、タキギョウ? What's? |
|
|
Yuka |
行けば分かります ! さぁ ! |
|
|
Yuka |
やるときは、マジメにやりきる ! それがあたしですから ! フレデリカさんも、志希さんも、ちゃんとついてきてくださいね ! |
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Chapter 5[edit]
|
舞台に立てるよね |
| |
|---|---|---|
|
合宿を終え、有香、響子、フレデリカの3人は、ロケバスで成果を振り返る。今回の合宿で、メンバーの絆は深まった。その絆をLIVEでお披露目しようと、フレデリカは笑顔で話す。会場にてLIVE本番を迎え、緊張するメンバー。張り詰めた空気を和ませたのは、やはりフレデリカの笑顔だった。 |
' | |
|
寺 |
| |
|
Yuka |
今日まで、お世話になりました ! LIVE、やりきってきます ! |
|
|
坊主 |
頑張ってきなさい。応援しているよ。 |
|
|
Yuka |
はい ! 師範にも伝えておきます ! ありがとうございました ! 押忍 ! |
|
|
ロケバス |
| |
|
Yuka |
合宿も、あっという間でしたねぇ……。 |
|
|
Frederica |
楽しかったねー。 みんなでモモカちゃんのお家にお泊まりしたときみたいで。 ね、キョーコちゃん? |
|
|
Kyoko |
そうですね。 厳しさは、段違いでしたけど……でも、家族みたいな絆は、 もっと強くなったと思います。 |
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Frederica |
うんうん ! |
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Kyoko |
私、家族っていいなぁって思うんです。 どんなことがあっても、絶対に守ってくれるし、 いっしょにいるだけで、幸せになれるし。 |
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Kyoko |
アイドルのお仕事は、簡単にはいかないことも多いし、 アイドル同士でライバルになることだって、あるじゃないですか? |
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Yuka |
そうですね。 強敵と書いて、『とも』と読むような関係も、ありますよね。 |
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Kyoko |
あはっ。それは……そういうのもあるのかな? ……でも、このユニットは、個性も趣味も考え方もバラバラで、 それでも、同じ目標に向かっているあいだは、一つですよね。 |
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Kyoko |
いっしょにお寺をお掃除したり、ご飯の支度をしたり 走り込みをしたり、筋トレしたり、歌を合わせたり、 ダンスを合わせたり……。 |
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Frederica |
わーお。結構、いろいろやってた ! |
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Kyoko |
みんな、この修行のあいだで同じことをしているうちに、 だんだん息が合うようになってきて。それが、嬉しかったんです。 |
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Frederica |
……さきにロケバスに乗ってたシキちゃんとモモカちゃんが、 すでにスヤスヤしてるところとか……。 息がぴったりだよね? |
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Yuka |
おっと……そうだったんですね。どうりで静かなわけです。 |
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Frederica |
で、息がぴったりになったアタシたちのお披露目を、 これからしにいくんだよ。 |
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Kyoko |
そうですよね。 でも……私、ユニットでのこういう経験ってあんまり多くないから ……ちょっとだけ、ドキドキしてます。 |
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Yuka |
響子ちゃん。お母さんっていうのはね。 誰よりどっしりしてないといけないんですよ。 |
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Kyoko |
有香さん……? |
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Yuka |
響子ちゃんはこのユニットのお母さんですから ! どっしりかまえて、いつでも笑っていてください ! |
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Kyoko |
いつでも笑って……? |
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Frederica |
得意だもんね? スマイル☆ |
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Kyoko |
……はい ! もちろんですっ ! |
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Yuka |
しーっ ! しーっ ! |
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Kyoko |
……あーっ、すみません~。 |
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LIVE会場 |
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Yuka |
さてと……つきましたよ ! あたしたちの競技場 ! 戦場 ! 晴れ舞台 ! |
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Kyoko |
ここが……私たちの……思ってたより、広いですね。 なんだか、緊張しちゃいそう……。 |
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Frederica |
むにぃ~♪ |
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Kyoko |
なっ、なんですか、フレデリカさん~ ! |
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Frederica |
キョーコママ、スマイル♪ |
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Kyoko |
ふぁ、ふぁい~。 ……わかりました、わかりましたから、 ほっぺたを引っ張らないでください~ ! |
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Yuka |
ふふっ ! もう、フレデリカさんのせいで、張り詰めた空気が台無しですよ ! |
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Frederica |
てへぺろ☆ |
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Kyoko |
……でも、ありがとうございますっ。 |
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Frederica |
まかせて☆ |
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Yuka |
では、いきましょうか……あたしたちの、LIVEステージへ…… ! |
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Ending[edit]
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Tomorrow will be a Good Day |
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LIVEが終わり、打ち上げを行うメンバー。志希とフレデリカは、桃華に焼き立てのピザを勧める。しかし、そのピザは激辛ピザだった。だが、成長した桃華は、辛さに耐えて笑ってみせた。桃華の笑顔を見た一同はさらに笑い合う。特訓を経て成長した少女達は、笑顔とともにまた明日へ向かうのだった。 |
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LIVE終了後 |
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Momoka |
ふぅ……。 |
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Kyoko |
はぁ~……。 |
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Yuka |
ん~……。 |
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Frederica |
いやー、終わっちゃったねー。 |
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Shiki |
あたし、お腹すいたー。 |
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Momoka |
もう……フレデリカさんと志希さんは、我が道を行くというか ……本当に天才肌ですわね。 感動にひたっている時間もなくって? |
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Frederica |
いやー、ひたったよー。 モモカちゃんの半身浴タイムくらいはひたったと思うなー。 |
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Shiki |
でもさー、感動ではお腹ふくれないんだよね ! 控え室のご飯、片付けられちゃう前に食べなきゃなー ! みんなが食べなくても、あたしは行くけどー♪ |
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Yuka |
たしかに、始まる前はすこし軽めに済ませてましたから……。 お腹が空きましたね。へへっ。 あたしも、行きます ! |
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Kyoko |
ふふっ。でも、私たちらしいかも♪ ステージはやりきりましたけど……花より団子、ですよね。 |
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Momoka |
……まぁ、みなさんが行くというなら、仕方ありませんわね。 もうちょっと、この感動を味わっていたかったですけれど。 ここで見る景色は、いつだって一度きりなんですから……。 |
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Shiki |
ねーねー桃華ちゃん、ハンバーグとエビフライどっちがイイ? |
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Momoka |
言ってるそばからなんですの…… ! |
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Shiki |
食べるなら、とっといてあげよっかにゃーって。いらない? |
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Momoka |
……エビフライの気分ですわ。 けれど ! |
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Shiki |
けれど? |
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Momoka |
わたくしも、みなさんといきますわ。いっしょに ! |
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Frederica |
うんうん、かわいいかわいい~♪ |
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Momoka |
だから、その、頭をなでるのは、およしなさい~っ ! プロデューサーちゃま、近くにいるのでしょう ! みていないで助けてくださいまし~ ! |
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数日後 |
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Yuka |
それでは、あらためまして……。 la RoseraieのLIVE大成功……お疲れさまでした ! かんぱーい ! |
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Momoka |
乾杯♪ 乾杯♪ |
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Shiki |
にゃはー♪ うぃ♪ |
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(Select an option) | ||
| 乾杯 |
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Shiki |
……ぷはぁ~っ♪ ……ぷはぁ~っ♪ |
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Kyoko |
ふふっ。 そんなに勢いよく飲んだら、 飲み物でお腹いっぱいになっちゃいますよっ。 |
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Yuka |
今回はプロデューサーさんがこのレストランを 貸し切ってくれたということで、存分に食べて飲んで、 そして、騒いでOKですっ ! |
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Shiki |
ピィッッッッツァァァー ! ! ! |
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Frederica |
はいはいはい、どうどうどう……。 シキちゃん、焼けるまで待とうねー? |
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Shiki |
ふぐー……ふぐー……。 |
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Kyoko |
あはははっ。 でも、さすがに今回は、桃華ちゃんのお宅で 打ち上げじゃなかったんですね。 |
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Momoka |
まぁ、うちにきていただくのは問題ありませんけど……。 神戸まで打ち上げのために帰って、終わったら発ってというのは、 みなさんの負担になるでしょう? |
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Yuka |
たしかに……言われてみれば、そうですね。 そこまで考えていませんでした…… ! |
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Kyoko |
もしかして、提案してたんですか……。 |
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Momoka |
ふふっ。 べつに、場所は重要ではないんですのよ。 大切なのは、みんなで同じ時間を過ごせることなのですから……。 |
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Shiki |
ねーねーねーねー ! このピッツァ美味しい ! すっごく美味しい ! 焼きたて ! あげる ! はい桃華ちゃん ! 食べて ! すぐ食べて ! |
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Frederica |
ホント、ほっぺた落ちて顔やせしちゃうよー ! そのぶんお腹にお肉がつくかもだけどね☆ |
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Momoka |
……人が、ちょっとだけいいことを言ったときに限って、 あなたたちは本当に、もう ! |
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Momoka |
はぁ……けど、いただきますわ。せっかくのご厚意ですし。 |
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Kyoko |
あ、あれ、なんかそれ真っ赤じゃないですか……? |
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Yuka |
……あっ ! ちょっと、待って…… ! |
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Momoka |
あーん……。 |
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Momoka |
! ? ! ? ! ? ! ? |
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Yuka |
まったく ! 桃華ちゃんはまだちいさいんだから ! 辛いものとかダメなんですよっ ! 気をつけて ! |
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Shiki |
ふぇーい……。 |
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Frederica |
ユカパパに怒られたー。 |
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Kyoko |
美味しい料理も、味付けが変わるくらい調味料をかけたら 食べられない人も出てきちゃうんですからっ ! |
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Shiki |
ふぇーい……。 |
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Frederica |
キョーコママに怒られたー。 |
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Momoka |
ふぅ……。 |
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Kyoko |
あっ、桃華ちゃん、戻ってきた ! 大丈夫だった? |
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Yuka |
唇、はれちゃってないです ! ? |
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Momoka |
だ、大丈夫ですわ……。 けど、あなたたち ! |
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Shiki |
はい ! はい ! |
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Momoka |
お食事中は、お静かに……とまではいかなくとも、 みんなで楽しく食卓を囲みたいですわね。 まったく、手のかかるお姉様たちなんですから。もうっ♪ |
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Kyoko |
あはっ♪ ふふっ ! |
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Shiki |
ふっふーん♪ えへへー。 |
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| 打ち上げは、その後も楽しく執り行われた…… |
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